若槻千夏、島田紳助さんの番組は「一番つらかった」 帰り道で涙した過去明かす
若槻千夏 (C)ORICON NewS inc.

【画像】若槻千夏、“本名”明かし41歳の誕生日報告「30歳ぐらいにしか見えん!」「こんなかわいい40代ずるすぎる」
番組では、ゲスト出演した東野幸治を交え、若槻が若手時代を回顧。当時は同世代のグラビアアイドル同士で「ご飯会でバラエティーの作戦会議」を開いていたといい、「どの現場でそうだったっていうのを話し合わないと、メンタルがやられちゃう」と振り返った。
さらに「ライバルって認識がなくて助け合いだった。今だから“戦場”って笑って言えるけど、本当に戦場だった」と告白。芸人たちも厳しかったとし、「グラビアアイドルだからって甘くなかった。誰も助け舟を出してくれない」と当時の緊張感を明かした。
番組現場の空気についても、「MCが笑ったら笑う。笑いはMCが全てだった」と説明。「打ち合わせで楽しく話していたスタッフさんも、現場でMCが笑わなかったら笑わない。マジでつらかった」と語った。東野から「泣いてる子とかおった?」と聞かれると、「私なんか帰り道めっちゃ泣きました」と即答。中でも島田さんの番組について、「紳助さんが一番つらかった」と打ち明けた。
若槻は「外見だけでも目立つようにしないと何にもなく終わる日が多かった」とし、「ギャル度を増していくんです。そうするとツッコんでくれるじゃないですか。“何やねん!”って。それだけでテレビ映るから、それだけでいいやって思ってた」と当時の試行錯誤を回想。「面白くしてくれるが故に、そこに持っていくのがめっちゃ緊張した」と話した。
一方で、トークがハマった日の現場の反応は大きく違ったという。「うまくいった日は、スタッフさんとかプロデューサーの人とかがエレベーターまで送ってくれる」と語る一方、「うまくいかなかった日は人っ子1人いなかった。めっちゃ怖かった」と苦笑していた。
また、番組では島田さんの引退についても言及。若槻は「あの時、テレビが終わると思った」と振り返り、「こんなに紳助さんだらけで、紳助さんがいないと回らないものばっかりだった」と当時のテレビ界を回想。続けて、「あんなに絶対的に必要な人がいなくなっても、テレビって続くんだと思った」と語り、「私も休んだりするけど、誰がいなくなっても何とかなるんだなって思うようになった」と自身の心境の変化も明かしていた。
-


【RIZIN】平本蓮「久保優太!俺と9月にやれ」皇治「朝倉未来は俺より弱い」それぞれ対戦要求【マイク全文】
■『RIZIN.53』(10日/神戸・GLION ARENA KOBE) 第10試合 スタンディングバウト3分3ラウンド/無差別級 【マイクアピール映像】平本…
エンタメ 38分前 オリコンニュース
-


【橋田賞】『あんぱん』脚本・中園ミホ氏が告白「ヒロインののぶは、橋田壽賀子先生の分身です」
昨年前期に放送されたNHKの連続テレビ小説『あんぱん』が『第34回橋田賞』橋田賞を受賞した。10日に都内で行われた授賞式には、制作統括の倉崎憲氏、チーフ演出の…
エンタメ 59分前 オリコンニュース
-


【RIZIN】平本蓮vs.皇治はドロー 体重11キロ差も皇治は最後までダウンせず
■『RIZIN.53』(10日/神戸・GLION ARENA KOBE) 第10試合 スタンディングバウト3分3ラウンド/無差別級 【試合映像】『RIZIN.…
エンタメ 1時間前 オリコンニュース
-


【橋田賞】小芝風花『べらぼう』“花魁”に葛藤「感情移入しすぎて…」 黒の肩出しドレスで艶やかに
俳優の小芝風花(29)が『第34回橋田賞』を受賞し10日、都内で行われた授賞式に登壇した。 【全身写真】美しいデコルテ&肩あらわな黒ドレスで登壇した小芝風花…
エンタメ 1時間前 オリコンニュース
-


【橋田賞】竹内涼真『じゃあ、あんたが作ってみろよ』での高評価「ひとつの自信になりました」
俳優の竹内涼真(33)が『第34回橋田賞』を受賞し10日、都内で行われた授賞式にVTRでコメントを寄せた。 【写真】豪華顔ぶれずらり…『第34回橋田賞』授賞…
エンタメ 1時間前 オリコンニュース












