『プラダを着た悪魔2』スタイリストが“気絶級ファッション”語る特別映像

2026/05/13 13:31 

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映画『プラダを着た悪魔2』(公開中)(C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

 5月1日に公開され、2週目にして週末映画ランキング1位を獲得した『プラダを着た悪魔2』。5月10日までに累計動員173万5278人、興行収入26億242万1700円を記録。2006年公開の前作『プラダを着た悪魔』の最終興収17億円を、公開からわずか6日間で超える大ヒットとなっている。

【動画】衣装担当が語る劇中ファッション

 ジャーナリストを目指すアンディ(アン・ハサウェイ)が、ファッション雑誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントとして奮闘する姿を描き、多くの共感を集めた前作。

 あれから20年、ファッション、仕事、人生、それぞれの選択が交差する物語を描く。アンディ、ミランダ、さらにエミリーやナイジェルらおなじみのキャラクターたちが再びスクリーンに帰ってきたことで、公開直後から大きな話題を呼んでいる。

 そんな本作から、スタイリストを務めたモリー・ロジャースによる特別映像が公開。映像では、フェンディのローマ本店での衣装選びの様子や、本編を彩る数々のルックが紹介されている。

 モリーは、「私のこだわりは、あのタッセルジャケットよ」と語りつつ、「ファッション好きが本作を観たら、きっと気絶するわ」とコメント。本作の世界観をさらに盛り上げている華やかな衣装へのこだわりを堪能できる特別映像となっている。


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