ACEes、『anan』グループ初表紙で“ときめきアベンジャーズ”に変身 時代を掴む“天下…

2026/05/18 17:00 

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27日発売『anan』表紙のACEes (C)マガジンハウス

 5人組グループ・ACEesが、27日発売の女性グラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス)で、グループ初となる表紙を飾る。同号の特集は「ときめきカルチャー2026」。ACEesは令和の日本中に“キュン”を届ける「ときめきアベンジャーズ」に変身する。最強ビジュアル&時代を背負う“覚悟”を写し出すメモリアルな初表紙が完成した。

【画像】ロゴもカワイイ!ACEesとコラボする「Twinkle Twenty」

 黒×赤を大胆に組み合わせたスタイリッシュなコーディネート&5人それぞれが異なる物語の主人公に扮した、まるで少女マンガのような世界観も。ときめき=“キラキラ”だけじゃない、クールもセクシーもキュートも、誰もが心ときめく5人のいまの魅力を全方位から激写。ACEesの時代が、ついに動き出す。そんな新しい時代の幕開けを告げる高揚感と胸の高鳴りが誌面から感じ取ることができる。

 最初に撮影したのは、黒×赤を大胆に組み合わせたスタイリッシュなコーディネート。レース付きのシャツやレザーのロングジャケット、赤のグローブやドット柄のネクタイなど、5人の個性に合わせアイテムをチョイス。赤、黒、白と背景色を変えながら、自らネクタイを外したり、シャツのボタンを開けたりと、セクシーな表情を中心にソロカットを撮影した後、5人の集合カットへ。真っ赤な背景の前にズラッと5人が並ぶと、その圧巻のオーラに撮影前から「さすが!」とスタジオ内から思わず拍手が…。視線を外したり、肩に手を置いたりと、スタッフが指示をする前に自然と5人のポーズがリンクすることも多々あり、結成からの約1年3ヶ月の間でより深まったグループの絆や結束を改めて感じた場面だった。

 そのまま、スタジオの大きなエレベーター内に移動し、集合カットの撮影。全身ショットを撮影した後、「天下を掴みに行く気持ちで、全員でグッと一歩前に」とスタッフが指示をすると、右手を力強くカメラの前に伸ばす浮所飛貴。その印象的なポーズと5人の強い眼差しに惹かれ、その中の1枚が表紙カットに採用された。

 2体目に撮影したのは、5人それぞれが異なった物語の主人公に扮したコンセプチュアルなコーディネート。浮所はフーディーにゴーグルやアームカバー、フライトキャップをかぶった「近未来風冒険者ルック」、那須雄登は白のタンクトップ×MA-1&ワークパンツを合わせた「ソルジャー風ミリタリールック」、作間龍斗は袴風のパンツ×ネイビーの羽織、リムレスメガネをかけた「NEO和装ルック」、深田竜生はライダース×黒のスキニーデニムを合わせた「ちょいワル系ロッカールック」、佐藤龍我はベレー帽をかぶり、チェック柄のロングジャケットを主役にした「モデル系ファッショニスタルック」を用意。

 集合写真は全員の衣装のテイストを“合わせる”のが普通だが、そこをあえてズラし、異世界の“胸キュンキラー”が集結する、まさに夢のようなシチュエーションを設定した世界観に。着替えを終え、メンバーがメイクルームから出てくるたびに「似合う!」「少女マンガから出てきたみたい!」とスタジオ内から大きな歓声があがるほど、5人のキャラクターにフィットしたコーディネートになっている。

 ソロカット、集合カットを撮影したあとは全バディで2ショットを撮影。クールな表情はもちろん、ハートポーズやビッグスマイルなど、5人の仲の良さを感じられるショットも満載の個性豊かなバディカットに仕上がった。こちらの衣装のカットは20日発売の次号予告でいち早く見ることができる。

 ソロインタビューでは26日から始まるアリーナツアー『ACEes Arena Tour2026“V”」の話はもちろん、王道アイドルとして“ときめき”を背負い、届けることへの5人の覚悟、そんなキラキラした一面以外に届けていきたいグループとしての新たな武器や理想についてもじっくりと聞いている。5人のACEesとしての今までとこれからへの想いが詰まった内容に。

 5人の座談会では「メンバーに最近ときめいたこと」をお題に展開。「周囲への愛情の深さ」や「ストイックさ」など真面目なものから「髪型」「顔」「何もやっていないところ」などなど意外な一面が垣間見られる回答が続々…。誰に向けられた“ときめき”なのかは誌面にて。

 このほか今、胸をキュンとときめかせるモノ・コト・ヒトの最前線を集めた特集では、ぷくっとしたプラバンの素材感に魅了される、話題のストップモーションアニメ『キャンディーカリエス』や大人も子供もワクワクさせるピクサーの世界展をフィーチャー。絶賛現在進行形のものやついにメンバーが決まった白熱のオーディションコンテンツからは、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』「シアターボーイズプロジェクト」をピックアップ。それぞれの魅力に迫る。

“ときめかせる人”として登場するのは、昨年の宝塚歌劇団退団後、待望のミュージカルに出演する礼真琴、女王蜂・アヴちゃんのプロデュース期を終え、第2章に突入した7人組オルタナティブ歌謡舞踊集団・龍宮城。また、心がときめくファンシースポットやアイテムを集めたアナログカルチャー通信も。映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』短期連載の『しゃれ松化計画 #02』には、草間リチャード敬太が登場する。
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