【あすから】“国民の母” キム・へスク、20代に若返り→アイドルデビュー?! 韓国ドラマ『…

2026/05/25 16:15 

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韓国ドラマ『あやしい彼女』、放送スタート(C) STUDIO V PLUS Co.,Ltd. and (C) IDEAFACTORY. Co.,Ltd

 俳優のキム・へスク、チョン・ジソ、ジニョンが出演する韓国ドラマ『あやしい彼女』(全12話)が、あす26日よりCSホームドラマチャンネルで放送される。(毎週火・水曜 後3:20~)

【動画】韓国ドラマ『あやしい彼女』予告

 同作は韓国で866万人を動員した大ヒット映画をドラマ化したドタバタロマンスコメディー。歌手になる夢を諦め、女手ひとつで娘を育て上げたオ・マルスン。そんな彼女がある日20代に若返り、アイドルデビューのチャンスを手にする。諦めていた夢、プロデューサーとの恋、家族…彼女が最後に選んだのは?

 突然20代に若返る70代のオ・マルスンを演じるのは『冬のソナタ』『賢い医師生活』など数々の作品に出演し、韓国で「国民の母」と愛される女優のキム・へスク。20代に若返ったオ・マルスン(オ・ドゥリ)を演じるのは、映画『パラサイト 半地下の家族』『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』などのチョン・ジソ。プロデューサーのダニエル・ハン役には、B1A4出身で『Sweet Home -俺と世界の絶望-』シーズン2&3『雲が描いた月明り』などのジニョン。ジニョンは映画『怪しい彼女』が映画デビュー作。

■あらすじ
クッパ屋を営むオ・マルスン(キム・へスク)は、女手ひとつで娘を育て上げた70代の毒舌おばあちゃん。マルスンは叶えられなかった夢のために歌番組に出場するが、ステージで失敗し、冷ややかな娘の言葉に家出を決意する。そんな彼女の前に、謎のタクシーが現れ、気がつけば写真館に。遺影のつもりで写真を撮ると、20代に若返った姿になっていた。そんなマルスン(チョン・ジソ)を行方不明のアイドル練習生エミリーと間違えた、元トップアイドルで敏腕プロデューサーのダニエル(ジニョン)が戻ってくるように説得。マルスンはオ・ドゥリと名乗り、ダニエルのプロデュースでアイドルデビューを目指すことになるが…。

■監督
パク・ヨンスン

■脚本
ホン・スンミン

■キャスト
キム・へスク、チョン・ジソ、ジニョン、チェ・ウォンビン、ユ・ジョンフ


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