有村架純、金属探知機にドキドキ「怪しい事もやましい事も何もないのに…」史上初、税関×映画発…

2026/05/25 19:06 

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税関を通過する際に金属探知機でドキドキすることを明かした有村架純

 俳優の有村架純(33)が25日、東京・羽田空港第3ターミナル税関エリアで行われた映画『マジカル・シークレット・ツアー』(6月19日公開)の税関×映画コラボ発表会に登場。税関を通過する際の金属探知機に緊張することを明かした。

【写真】「怪しい事もやましい事も何もないのに…」金属探知機でドキドキすると明かした有村架純

 イベントは税関と映画発表会の史上初のコラボとなった。金の密輸が犯罪であることを広く周知するために、本映画と税関とのタイアップが実現した。東京税関の石川陽一羽田税関支署長は金の密輸が増加傾向にある現状や本作とのコラボを通して密輸抑止につながるとし「中でも税関検査シーンは税関支署長の私から見てもリアルかつ非常に臨場感溢れるシーンになっております」と話した。

 金の密輸阻止の最前線である空港内の税関エリアでのイベントに、有村は「普段から羽田空港を利用させていただく中で、まさかこのような場所で自分が出演した映画のイベントをさせていただける日が来るとは。驚きとご協力してくださった関係者の方々への感謝でいっぱいです。税関エリアでPRイベントをしたことが広まればうれしいです」と史上初のコラボに喜色満面だった。

 イベントの直前には、改めて税関の活動の様子などの事前レクチャーを受けたという有村。「空港の税関を利用する際には、身に着けているアクセサリー類なども外して大型の金属探知機に入るわけですが、怪しい事もやましい事も何もないのにどこかドキドキしてしまう。でもその緊張感は必要だと思います。みんながそのような意識をして税関を通るという、そのちょっとした意識が犯罪を増やさないために必要だと思います」と襟を正していた。

 有村、黒木華、南沙良ら3人が金塊を笑顔でかじる姿が映った『マジカル・シークレット・ツアー』のメインビジュアルの横に、『人生を変える』という本作のキャッチコピーに合わせるかのように『人生を壊す、金の密輸』というコピーがあしらわれたキャンペーンポスターもお披露目された。

 イベントには、有村、石川支署長のほか、天野千尋監督、カスタム君(税関イメージキャラクター)が参加した。
ORICON NEWS

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