吉高由里子、本木雅弘&吉原光夫に褒められ照れ笑い 俳優としての姿を絶賛される

2026/05/26 20:15 

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本木雅弘&吉原光夫に褒められ照れ笑いをみせた吉高由里子 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の吉高由里子が26日、都内で行われた映画『黒牢城』(6月19日公開)ジャパンプレミア レッドカーペットセレモニーに登壇。本木雅弘と吉原光夫に褒められ照れ笑いした。

【写真】素敵!吉高由里子を華麗にエスコートする本木雅弘

 5月に開催された第79回カンヌ国際映画祭「カンヌ・プレミア」部門に正式出品するなど、注目を浴びている今作。吉高は、城と人々を守ろうと苦心する夫・荒木村重を心の支えとして支える千代保を演じる。

 イベントでは村重役の本木から「吉高さんは読めないお芝居で有名な女優さんじゃないですか」と話題を振られると、吉高は「やめてください、営業妨害ですよ!」とツッコミをいれて会場の笑いを誘う場面も。

 本木はその後、「声のトーンとかもどこから出てくるかわからない感じだし、普通のセオリーでやってこない。吉高節というか。でもルックス的には日本人形のような清廉な感じがする」と吉高に対してギャップを感じたそう。外見などを褒められた吉高は「うれしい~。ありがとうございます」と照れ笑い。

 また、吉原は「僕のイメージだと天真爛漫な感じがするんですけど、本読みの瞬間グッとギアが入る感じ」と絶賛。「ぽんこつをいいように言っていただいてありがとうございます。ここだけ使ってください」と冗談交じりで話し、来場者を笑わせた。

 今作は、直木賞作家・米澤穂信氏のミステリー小説を映画化した戦国系心理ミステリー。物語は、織田信長軍に囲まれ孤立無援となった城内で、ある少年が殺される事件が発生。その後も怪事件が次々と起こる。容疑者は、密室と化した城内にいる家臣や身内の誰か。城外は敵軍、城内は裏切り者。誰もが疑心暗鬼になっていく中、荒木村重(本木雅弘)は牢屋に幽閉した敵方の危険な軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)と共に謎の解決に挑む。

 同セレモニーにはほかに、菅田将暉、青木崇高、宮舘涼太(Snow Man)、柄本佑、ユースケ・サンタマリア、坂東龍汰、黒沢清監督が登壇した。
ORICON NEWS

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