本木雅弘、撮影中に2度落馬もばっさりカット ユースケ・サンタマリアが証言

2026/05/26 20:11 

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撮影の裏話を明かした本木雅弘 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の本木雅弘(60)、ユースケ・サンタマリア(55)が26日、都内で行われた映画『黒牢城』(6月19日公開)ジャパンプレミア レッドカーペットセレモニーに登壇。本木の身に起きた撮影中のハプニングを、ユースケが明かした。

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 今作で本木としか共演のシーンがなかったというユースケは、作品のコピー「心を読め」にかけて、「一番心が読めなかったのは誰?」というお題で本木についてトーク。本木が馬で疾走するシーンがあったとし、「そこでものすごいダイナミックな落馬をされて、1回転してスパッとお尻から落ちて」と振り返った。

 続けて「すごい緊張感が走るわけですよ。そうしたら『ごめんなさ~い!』みたいな」と本木が明るく声を上げたと言い、「その後もう1回やったらまた落馬するみたいな。結構派手な落馬をして、全然平気で。まわりはすごいびっくりしましたけど」と明かした。このハプニングのことについて、本木は「全然無事だったんですよ」と問題なかったことを強調しつつ、「なのに、ばっさりカット」と苦笑い。

 またユースケはその瞬間「あ、死んだ?と思った」と回顧。「全然打ちどころはよくて」と話す本木に、「受け身が上手いんですよ!」と熱弁していた。

 今作は、直木賞作家・米澤穂信氏のミステリー小説を映画化した戦国系心理ミステリー。物語は、織田信長軍に囲まれ孤立無援となった城内で、ある少年が殺される事件が発生。その後も怪事件が次々と起こる。容疑者は、密室と化した城内にいる家臣や身内の誰か。城外は敵軍、城内は裏切り者。誰もが疑心暗鬼になっていく中、荒木村重(本木雅弘)は牢屋に幽閉した敵方の危険な軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)と共に謎の解決に挑む。

 同セレモニーにはほかに、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太(Snow Man)、柄本佑、吉原光夫、坂東龍汰、黒沢清監督が登壇した。
ORICON NEWS

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