Snow Man宮舘涼太、黒沢清監督からの称賛をかみしめる 最初本木雅弘から聞き戸惑い「こ…

2026/05/26 20:34 

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監督からの称賛をかみしめたSnow Man・宮舘涼太 (C)ORICON NewS inc.

 9人組グループ・Snow Manの宮舘涼太が26日、都内で行われた映画『黒牢城』(6月19日公開)ジャパンプレミア レッドカーペットセレモニーに登壇。主演の本木雅弘から黒沢清監督が絶賛していたことを聞かされ、戸惑いを見せる一幕があった。

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 宮舘は、黒を基調にブルーのアクセントを取り入れ、スーツを上品に着こなし登場。作品のコピー「心を読め」にかけて、「一番心が読めなかったのは誰?」というお題では、本木を挙げた。劇中で殿とその家臣を演じた2人は、撮影中は「役に入りきっている」としつつ、カットがかかれば一変。撮影裏での本木について、宮舘は「『舘様さぁ~』って、僕のことをニックネームで呼んでくださるところもギャップがあって、あれ?今どっちの本木さんなんだろうっていう。そのスイッチがあったので、心が読めないなって」と振り返った。

 一方、本木は、宮舘について「本当にハートがいい」と絶賛。さらに「監督に映画全体の感想を聞いた時に最初に言ってました。『(宮舘演じる)助三郎すごくよかった。(本木演じる)村重に対する忠誠心みたいなのがすごく自然に表れていて』って」と黒沢清監督が宮舘のいないところで絶賛していたことを明かした。

 これに宮舘は「え?…いまこの場で言われるんですか?」とうれしさと驚きと戸惑いの混じった様子で反応しつつ、「ありがとうございます」と伝えた。このやりとりを聞いていた菅田将暉が「監督からは聞いてないんですか?それは」と尋ねると、「そうですね…」とつぶやいた宮舘。そして改めて黒沢監督から「すばらしかったですよ」と称賛の言葉が贈られると、「ありがとうございます」とかみ締めていた。

 今作は、直木賞作家・米澤穂信氏のミステリー小説を映画化した戦国系心理ミステリー。物語は、織田信長軍に囲まれ孤立無援となった城内で、ある少年が殺される事件が発生。その後も怪事件が次々と起こる。容疑者は、密室と化した城内にいる家臣や身内の誰か。城外は敵軍、城内は裏切り者。誰もが疑心暗鬼になっていく中、荒木村重(本木)は牢屋に幽閉した敵方の危険な軍師・黒田官兵衛(菅田)と共に謎の解決に挑む。

 同セレモニーにはほかに、吉高由里子、青木崇高、柄本佑、吉原光夫、坂東龍汰が登壇した。
ORICON NEWS

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