「気持ちが高ぶって…」元ジャンポケ斉藤慎二被告、ロケバス内で性的な行為に至った心境を告白 …

2026/06/02 18:30 

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元ジャングルポケット・斉藤慎二(C)ORICON NewS inc.

 ロケバス内で女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交の罪などに問われているお笑いトリオ・ジャングルポケットの元メンバー・斉藤慎二被告(43)の第5回公判が2日、東京地裁で開かれ、斉藤被告は「(自分)に好意を持ってくれていると思った」などと語り、一連の行為に至るまでの心境を語った。

【写真】初公判で無罪を主張した元ジャンポケ・斉藤慎二

 午前10時過ぎから始まった公判ではまず、弁護人の質問に答えた。斉藤被告は当日、女性が自分たちについて詳しかったことなどから、自身に「好意」を持っていると思いキスを行ったとした。さらに性的な行為に至ったことについては、「気持ちが高ぶって、女性とそれ以上のことをしたいと思った」と説明した。一方で「嫌じゃなかったですか?」と確認したことを何度も語り、無理やり行ったことではないとも訴えた。

 斉藤被告は、2024年7月にロケバス内で女性に性的暴行を加えたとして、同年10月に不同意性交などの容疑で書類送検。25年3月に在宅起訴されていた。また、24年10月に吉本興業が斉藤被告とのマネジメント契約を解除し、お笑いトリオ・ジャングルポケットを脱退した。

 起訴状などによると、斉藤被告は24年7月30日、東京・新宿区内に駐車中の車内で初対面の女性の胸を触ったほか、性的暴行を加えたとされる。3月に行われた初公判で斉藤被告は、「私の行為に同意してくれていると思った」と起訴内容を否認、無罪を主張した。
ORICON NEWS

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