森香澄、リアルな恋愛経験を告白「その方に依存しすぎちゃって…」

2026/06/03 14:30 

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『時計じかけのマリッジ』第6話(C)AbemaTV, Inc.

 婚活ビギナー3人が、30日間で結婚相手を見つけなければならないABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』(毎週火曜 後10:00)の第6話が、2日に放送された。スタジオトークでは、MCの森香澄がリアルな恋愛経験を告白した。

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 本作は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の美女3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデルのなつえ(徳本夏恵)といった、仕事もプライベートも充実してきた3人が、年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、平均年収2000万円超えの“ハイスペ男性”総勢30人の中から会ってみたい1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深める“同棲”、または別れて別の男性を選ぶ“婚約破棄”といった究極の決断を、30日後の結婚式に向けて毎日繰り返していく。

 スタジオMCは、サバンナ・高橋茂雄、夏菜、エルフ・荒川、森が務めている。

 スタジオトークでは、番組の展開を受けてMC陣の「人生で一番の失恋」についてのトークを展開。森は「一番(泣いたの)は自分から言った時」「その方に依存しすぎちゃって、依存しすぎてはまずい、このままだと自分の人生がなくなると思って別れた」とリアルな恋愛経験を告白。「言う手前、絶対に泣いてはいけない。でも号泣しながら言いました」と、つらい別れを自ら切り出した過去を赤裸々に明かした。
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