「それってエゴじゃない?」深田えいみに資産家たちが“容赦ない”指摘 子ども食堂のため資産売…

2026/06/04 18:26 

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ABEMAオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』(C)AbemaTV,Inc.

 ABEMAのオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』(後11:00)の#2が4日、放送される。

【写真】鋭いまなざし…深田えいみに容赦しない竹之内教博氏

 本作は芸能人が自らの意思で売却可能な資産を手放し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ。番組MCは前作に続き、小島瑠璃子と平成ノブシコブシ・吉村崇が続投。約2年半ぶりに芸能活動へ復帰した小島と、安定感ある進行で番組を支える吉村が、出演者たちの再起への挑戦やリアルな金銭事情を見届ける。

 記念すべきレギュラー化第1回の“資産を売る人”は、SNS総フォロワー数1400万人超の元セクシー女優・深田えいみ。#1ではセクシー女優としてトップ女優へ登り詰め、「大喜利お姉さん」としてSNSでも大バズりし、実業家としても男女問わず支持を集める深田の知られざる過去の苦悩や、現在のリアルなお金事情に切り込み、大きな話題を集めた。

 深田は今回、子どもたちの命をつなぐ「学校給食プログラム(子ども食堂)」を運営するため、自身の思い出のトロフィーや高級ブランドバッグなど、手元にある資産の売却を決意。不足する資金を調達すべく、#2では5人の大物資産家たちを前に人生初のピッチに挑む。

 今回集まった“ギフテンダー”はリラクゼーションスペース「りらくる」を立ち上げ、約270億円で売却した実績を持つトップ起業家・竹之内教博氏、3兆円市場とも言われるリユース業界を牽引する経営者・播磨克彦氏、「目指すは1兆円企業」を掲げる気鋭の経営者・河原由次氏、東海地方のインフラを支える実業家・高山純平氏、父親はペニンシュラホテルの親会社の役員でタレント・実業家のジュリアンヌ氏。

 「人のために使いたい」と訴える深田に対し、「身の丈に合ったボランティアが一番大事」「それってエゴじゃないですか?」と竹之内から経営者ならではの容赦ない指摘が飛び、スタジオは緊迫した空気に包まれる。さらに、資産家たちが持ち寄った純金仏像や幻の高級バッグ、限定スニーカーなどのお宝の査定では、驚愕査定が連発。果たして深田の熱意は資産家たちの心を動かし、目標金額を達成できるのか。
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