IMP.鈴木大河、使いたいエスパーは“テレポート”「電車乗れなかったこととかありません?」…

2026/06/04 19:00 

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自慢できる能力を語ったIMP.・鈴木大河 (C)ORICON NewS inc.

 7人組グループのIMP.の鈴木大河が4日、東京・IMM THEATERで行われた舞台『曲がれ!スプーン』(きょう4日公開)公開ゲネプロ及び開幕前会見に登壇。作品内容にちなみ、共演者と共に使いたい超能力についてトークを展開した。

【写真】弾ける笑顔でトークを繰り広げる相島一之

 サイキックコメディである今作では、さまざまな超能力を有したエスパーが登場する。サイコキネシスを持つエスパー・河岡を演じる鈴木は、「どの能力もメリットもあればデメリットがある」と前置きした後“テレポート”を使いたいと明かした。「(作中では)5秒しか使えないというデメリットがあるんですけど、5秒で何とかできそうなことってあると思うんですよ」と話し、「5秒で電車乗れなかったこととかありません?」と共演者らの共感を求めた。

 また、自慢できる能力についての話題になると、「ちょっと嫌なことがあっても、寝たら忘れられる能力があって」と回答。「ポジティブというところもあると思うんですけど、お仕事だったり、プライベートだったり、生活する上で、あんまり引きずったことがなくて。次の日には忘れてたりとかあるので」と自身を分析し、「こういう仕事をしていて、抱え込まないのでそこは良かったかなと思います」と笑みを浮かべた。

 本作は2000年12月、ヨーロッパ企画の上田誠が作・演出を手掛けて『冬のユリゲラー』というタイトルで初上演。02年に再演、05年にフジテレビの深夜ドラマ『劇団演技者。』でテレビドラマ化、07年には再々演、09年に『曲がれ!スプーン』に改題され、時代を超えて愛されるコメディ作品。町外れの喫茶店を舞台に、さまざまな超能力を持つエスパーたちが日ごろ隠している超能力を披露しあうパーティを開催するが、たまたま店を訪ねてきた男を仲間だと勘違いして招き入れてしまい、さらにそこへ超常現象を扱うテレビ番組の女性ADが現れ、奇想天外なストーリーを描く。

 きょう4日から14日までは同劇場で、17日から19日までは京都劇場で上演される。

 会見にはほかに、岡田義徳、忍成修吾、時任勇気、オラキオ、ひょうろく、松井愛莉、相島一之、大歳倫弘氏が登壇した。
ORICON NEWS

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