中野英雄、“Vシネ”共演したガッツ石松さん追悼 「いつもユニークな会話で撮影現場を盛り上げ…

2026/06/11 19:14 

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(左から)中野英雄、ガッツ石松さん (C)ORICON NewS inc.

 元プロボクサーでタレントのガッツ石松さんが2日、肺炎のため死去した。76歳。この訃報を受け、映画共演などで親交のあった俳優・中野英雄(61)が11日に自身のインスタグラムを更新し、写真を添え追悼した。

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 ガッツさんは1949年栃木県生まれ。66年、プロボクシングデビューした。74年には、WBC世界ライト級チャンピオンに(連続5度防衛)。全成績は51戦31勝(17KO)14敗6分。78年3月に引退後、芸能界に転身。タレント、俳優として活躍した。

 中野は俳優として石松さんと共演し、人気Vシネマシリーズ『首領への道』、映画『下町任侠伝 鷹2』などで現場を共にした。

 投稿では「ガッツさん 1990年の日本テレビ『火の用心]で初めて共演しましたね」とドラマでの初共演を振り返りながら、「その後も可愛がって頂き有難う御座いました、いつもユニークな会話で撮影現場を盛り上げていましたね 素敵なチャンピオンでした」と石松さんの人柄がにじむエピソードを紹介。「ご冥福をお祈り致します」と結んだ。
ORICON NEWS

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