映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』本予告 ゼロ&ザ・レディが胸にベルト 横た…

2026/06/14 09:30 

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『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』 映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映

 Wヒーローによる2本立て映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』が7月24日に公開される。本予告映像&本ポスターが解禁となった。

【動画】映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』本予告

 『仮面ライダーゼッツ』(毎週日曜 前9:00/テレビ朝日系)は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫(よろず・ばく)が、史上初「胸に装着する変身ベルト(ゼッツドライバー)」で変身。悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うため、ミッションを遂行する物語。妹の美浪が本当は莫と血のつながりのないエージェントで、実の父はまさかの…。テレビシリーズで波乱の第2章を迎えている仮面ライダーゼッツの映画が初登場。夢と現実が交錯する映画ならではの世界は見逃せない。

 『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(毎週日曜 前9:30/テレビ朝日系)は、スーパー戦隊シリーズの後枠となる新ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」の記念すべき第1弾。1982年の『宇宙刑事ギャバン』の精神を踏襲し、多元宇宙(コスモレイヤー)を舞台に、次元を超えられるギャバンが各次元で発生する「エモルギー犯罪」を解決していく超次元英雄譚。大型宇宙戦艦コスモギャバリオンに乗って、映画でも次元を超えて「蒸着」だ。

 本タイトルは映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』に決定、仮面ライダーゼッツ/万津莫(今井竜太郎)と最恐の敵、仮面ライダー夢現/玖門宗馬(曽野舜太/M!LK)が対峙する緊迫したシーンから始まる本予告映像。「大義に背くなら、この国にいらない」と、玖門が不穏に言い放つ中、互いに変身する両者が映し出され、早くも激闘の幕開けを予感させる。迫力満点のバイクチェイスが続く中、「ここは確かに現実だ。なのに夢の力が働いている」「莫が白昼夢の世界を作り上げたんです」という意味深なセリフも飛び交い、暗闇で怪しげな表情を浮かべる莫の姿も。人類を救うために戦ってきた莫に一体何が起こったのか?そして次々に映し出されるCODEのエージェントたち。胸にベルトを装着するゼロ(川平慈英)や、ザ・レディ(美村里江)の姿もあり、全員が変身/擬装を果たすのか?と期待させる。映画でついに集結を果たすCODEが、覚悟を固めた表情で、夢と現実を操る最恐の敵に立ち向かう圧巻の姿に胸が熱くなる。

 映像のラストは「今まで君には何度も救われてきた。今度は俺が救う番だ」と語り掛け、こちらを振り返るノクス/小鷹賢政(古川雄輝)の姿。どこか遠くへ行ってしまいそうなその表情のノクスに、悲痛な絶叫を上げる莫の姿で幕を閉じる。本作の鍵となる、莫とノクス、2人に一体何が起こったのか。奇跡の共闘の果てに待ち受ける『さよならのミッション』の意味とは。

 合わせて解禁された本ポスターには、横たわるノクスを抱き抱える莫という衝撃的なシーンが描き出されており、予告編と共に、激動の展開を感じさせるものとなっている。“世界を、取り戻せ。”のコピーと共に仮面ライダーゼッツと仮面ライダーノクスが大きく描かれ、両者の共闘に期待が膨らむ中、その背後には、全てを闇に引き込むかのように、仮面ライダー夢現の姿が大きく映し出されている。果たして物語はどのような展開を迎えるのか。その結末から目が離せない。

 また、本作の主題歌は、テレビシリーズでも主題歌を務めているYUTAの「Dreams Never Sleep」に決定。世界的に大人気のボーイズグループNCT 127のメンバーで、インスタグラムのフォロワー数が853万人と日本人男性タレントの中で1位を誇るYUTA。日本だけでなく世界中から熱狂的に支持されているYUTAが、本作の映画主題歌も熱く歌い上げる。引き続き、作曲はBACK-ONのKENJI03(作家名「Hi-yunk」)、そして作詞は藤林聖子が担当。YUTAは「映画の主題歌も担当することになり、これはまさに夢?現実?と思ったくらい、信じられないくらいうれしかったです。子供のころに夢中になった仮面ライダーにこうやって関わっていられることがただただ幸せです。皆さんの夢に豊かさを添えることができたらいいなと思っています」とコメント。これまで激動の展開を盛り立ててきたYUTAの楽曲が大スクリーンでも『仮面ライダーゼッツ』のクライマックスを熱く彩る。

■映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』主題歌 コメント全文
【YUTA】テレビの新章主題歌に続いて、映画の主題歌も担当することになり、これはまさに夢?現実?と思ったくらい、信じられないくらいうれしかったです。子供のころに夢中になった仮面ライダーにこうやって関わっていられることが、ただただ幸せです。疾走感のあるテレビ新章主題歌の「PLAY BACK」と、余韻をまとう「Dreams Never Sleep」が、皆さんの夢に豊かさを添えることができたらいいなと思っています。KENJI03さんにレコーディングのディレクションもしていただきました。映画を想像しながら観た方が余韻を楽しんでもらえるように願いながら、楽しくレコーディングをしました。藤林聖子さんの歌詞も「PLAY BACK」とはまた一味違うメッセージ性のあるものになっていて、その世界観を感じながら歌いました。

【Hi-yunk(BACK-ON)】『仮面ライダーゼッツ』新章主題歌に引き続き、劇場版主題歌の作曲を担当させていただきました。まず、全体の壮大さとYUTAくんの声を生かした情感を楽曲で表現したくて、、。イントロからサビに向かっていく歌は何よりも今回のキーポイントになりました。また、前回とは違う点で、今回はデモの段階からYUTAくんと一緒にプリプロして、楽曲構築していきました。劇場で、ぜひこの楽曲を聴いていただけたらな、と思います。

【藤林聖子】テレビシリーズ新章主題歌に続き、再び YUTAさんの歌声を想像しながら言葉を紡げたことを光栄に思います。クールな佇まいの中に強い意志と優しさを宿した歌声が主人公たちの想いを力強く運んでくれました。そしてKENJI03さんによる壮大でスケール感あふれる楽曲が、明晰夢の先の未来へ羽ばたかせてくれました。スクリーンいっぱいに広がる『仮面ライダーゼッツ』の劇場版を観終えたあとも、この楽曲が皆さんの胸の中で未来へ向かう力として鳴り続けてくれたらうれしいです。


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