自民幹事長、岩手知事選勝利に意欲 公明との協力継続に期待

2026/06/13 19:35 

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 自民党の鈴木俊一幹事長は13日に盛岡市で開かれた党岩手県連定期大会で、2027年9月任期満了の岩手県知事選について「何としても勝利を得ることができるように、全力で取り組みを加速させたい」と意欲を見せた。

 大会後の記者会見で公明との関係を問われた鈴木幹事長は「連立政権で大変な時も乗り越えてきた。地方においては積み重ねがある。関係を変えるとか、我々の方から申し上げるつもりはない」と語り、地方での協力関係の継続に期待を示した。

 知事選の候補者について、自民県連幹部は「擁立作業を進めている。名前を出せる段階には至っていない」としている。

 23年の前回知事選では、野党4党の支援を受けた無所属の現職、達増拓也氏(62)が事実上の与野党対決を制して5選を果たした。【山田英之】

毎日新聞

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