西濃運輸が第4代表決定戦へ ヤマハは予選敗退 都市対抗東海

2026/06/13 20:31 

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 第97回都市対抗野球大会東海地区2次予選は13日、愛知県岡崎市の岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで2試合が行われ、第4代表決定トーナメント2回戦は、西濃運輸がJR東海に8―1で勝ち、代表決定戦に進んだ。

 西濃運輸は一回2死満塁で誉田貴之選手の右前適時打などで2点を先行。三回は小中健蔵選手が3ラン。その後も小刻みに加点した。JR東海の得点は三回の水谷祥平選手のソロのみ。打線が投手陣を援護できなかった。

 第6代表決定トーナメント2回戦は、Honda鈴鹿が7―5で昨秋日本選手権王者のヤマハとの接戦を制し、3回戦へ進んだ。15日にJR東海と顔を合わせる。ヤマハは予選敗退。

 Honda鈴鹿は、二回、岡野龍太選手の先制適時打など5安打を集めて4点先取。六回にも中川拓紀選手の適時三塁打などで2点を加えた。ヤマハは七回、矢幡勇人選手の犠飛などで3点を返すなど反撃したが及ばなかった。

 ◇Honda鈴鹿・真鍋健太郎監督

 とにかく先制点だと思っていたので、先攻だったことをプラスに捉え、先に点を取ることに集中していました。序盤の集中打の得点を守りながら、中押しができました。先制適時打の岡野は、実直に練習していました。それを信じ、思い切って使って結果を出してくれたので良かった。

 ◇西濃運輸・佐伯尚治監督

 打線がよくつないでくれました。ここ2試合は、らしくない打撃が続いていたのですが、全員が次の打者につなげることを意識してくれました。前日のノックが最近では一番良かったので、選手には「絶対大丈夫だ」と言いました。代表決定戦でも同じようにできることが大事。気を緩めずに行きたい。

毎日新聞

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