【W杯2026】サッカー熱戦の裏に水道局の努力 “水使用量の変動”グラフ公開に反響「株価み…

2026/06/16 14:47 

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 東京都水道局は15日、公式Xを通じ、「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」日本vsオランダ試合中の“水使用量の変動”を明らかにした。

【画像】日本vsオランダの試合時間帯の「水使用量の変化」をグラフ化

 試合は2対2の劇的ドロー。日本時間早朝だったものの、大きな話題となった。東京都水道局は「サッカー#ワールドカップ等のイベント放送時には、お客さまの水使用量が急激に変動することがあります」と説明し、試合中の水使用量の変化を、時間経過とともに折れ線グラフで示した。

 それによると、前半のハイドレーションブレイク(給水タイム)で山ができ、ハーフタイムにはさらに大きな山ができるなど、特徴的な変化が見られる。

 「東京都水道局では予め水量・水圧を調整するなど、お客さまに影響を与えないよう安定した水の供給に努めています」と呼びかけている。

 これに対して「こう言うマニアックなデータは見てて楽しい」「株価みたい」「みんながいつトイレ行ったかわかる!」「後半の最後の方はみんなトイレ行きたくても我慢して見てた感あるグラフもなんか共感できるわー」「安定したお水の供給ありがとうございます」など、多数のコメントが寄せられている。
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