山田裕貴、人生で初めて直筆手紙送った“芸能人”明かす

2026/06/20 18:33 

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山田裕貴 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の山田裕貴が20日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(毎週土曜 後3:00~4:00 ※関西ローカル)に登場。初めて直筆手紙を送った芸能人を明かした。

【写真】若かりし頃の明石家さんまを熱演した山田裕貴

 番組は、MCの明石家さんまが7月1日に誕生日を迎えるのを受けて「祝お誕生日!明石家さんまのなにをみとんねん!」と題した特別企画を届けた。

 そんな中、神対応エピソードをどうしても伝えたいという山田がVTR出演した。3年前に初めてプライベートでさんまと一緒になった時のことを回想。小栗旬、藤原竜也との食事の席に呼ばれた際に、さんまも来ることを聞かされて驚いたそうで「旬の秋のさんま3匹とメダカみたいな感じだった」と振り返りスタジオの笑いを誘った。

 さらに漫画『ONE PIECE』が好きで、同作の名言から「俳優王に俺はなる」と口にしていた山田に対しさんまが送ったメッセージを紹介。山田が「”お前は俳優王になりたいと思ってるかもしれないけれど、俺もそうやってお笑いの王を目指していたことがあるけど違う。人間王を目指しなさい”って」とさんまからの金言を明かした。

 その金言に感銘した山田は、その御礼の手紙を直筆で執筆。「初めて芸能界の人に事務所さん伝えでお手紙を書いた人が明石家さんまさん」と話した。それが6年前のことだったが、山田は「ただ…」と切り出し「さんまさんにお会いした時に『手紙ありがとうな』って言われなかったから、これ届いてないなって思って」と言い、画面越しにさんまに「それって届いてますか?」と尋ねた。

 それに対して、さんまは「届いてないかも…」と首をかしげた。「手紙もらったら、俺もライン送る」と言うさんまに明石家メンバーもうなずいていた。

 なお、TVerで見逃し配信中。27日午後2時59分終了予定。
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