元KEYTALK・首藤義勝、急性声帯炎のため療養「一定期間の発声を控え療養に専念するよう指…

2026/07/07 22:05 

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元KEYTALK・首藤義勝、急性声帯炎のため療養

 元KEYTALKのボーカル&ベースで、現在千也茶丸名義でも活動している首藤義勝が7日、公式サイトを更新し、急性声帯炎のため療養することを発表した。

【画像】元KEYTALK・首藤義勝、急性声帯炎のため療養<報告全文&近影>

 千也茶丸名義のサイトでは「【重要】千也茶丸 presents “千鬼集会 七の陣” 公演中止に関するお知らせ」と題した文書を掲載。「この度、首藤義勝が喉の不調を感じ、医療機関にて診察を受けた結果、急性声帯炎と診断され、一定期間の発声を控え療養に専念するよう指示を受けました」と報告し、「それにともない、誠に残念ではございますが、直近に予定しておりました下記公演を中止/振替とさせていただくこととなりました」と伝えた。対象となる公演は「2026年7月12日(日)東京・Spotify O-nest 千也茶丸 presents “千鬼集会 七の陣”」。

 同サイトでは、「公演を心待ちにしてくださっていたファンの皆様、ならびに関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。「現在、上記公演の振替公演の実施に向けて調整を行っております。振替公演の有無、およびチケットの払い戻し方法等の詳細につきましては、決定次第、速やかに当オフィシャルサイトおよび公式SNS等にて改めてご案内申し上げます。お手持ちのチケット(電子チケット・紙チケット)は、詳細が発表されるまで大切に保管していただきますようお願い申し上げます」と公演について呼びかけた。

 そして最後に「まずは本人の回復を最優先とし、一日も早く皆様の前に元気な姿でお会いできるよう療養に努めてまいります。何卒ご理解とご了承を賜りますよう、お願い申し上げます」と結んだ。

 首藤は、2009年7月に小野武正(ギター)、寺中友将(ボーカル&ギター)、八木優樹(ドラム&コーラス)とともにKEYTALKを結成。首藤が、24年6月に体調不良により休養を発表し、翌7月には脱退を発表。現在、23年より活動しているソロプロジェクト・千也茶丸名義で自身の音楽活動、アーティストへの楽曲提供などを行っている。
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