俳優・K(&TEAM)、ここに誕生「感謝の気持ちしかない」 高橋文哉ら祝福「ハッピーバース…

2026/07/13 19:47 

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俳優として感謝を明かした&TEAM・K (C)ORICON NewS inc.

 9人組グローバルボーイズグループ・が13日、都内で行われた実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)のワールドプレミア舞台あいさつに登壇。映画初出演の思いを語った。

【写真】黒基調の衣装で…雨の中でもさわやかに登場したK

 Kは「映画初出演が『ブルーロック』で良かったなと思いました。最初もお伝えした通り、こんなすてきなキャストの皆さまとスタッフの皆さまに支えられてできたなと、感謝の気持ちしかなくて」としみじみ。「俳優と名乗ってもいいんですよね…?俳優・Kです。LUNÉ(ファンネーム)、これ見てどう思うかな」と声を弾ませた。

 高橋は「初映画に選んでいただき、ありがとうございます」と感謝し、俳優・Kの誕生を「ハッピーバースデー!」と祝福した。

 イベントには、高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、西垣匠、富本惣昭、樋口幸平、倉悠貴、東啓介、畑芽育が東京・日比谷仲通りで行われたブルーカーペットアライバルイベントに登場。その後、監督も合流し、映画館にて舞台あいさつを行った。

 『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画で、無名の高校生FWである主人公・潔世一が、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを舞台にライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。

コミックスは累計6000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月~23年3月、第2期が24年10月~12月に放送。22年にはゲーム化、23年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当する。
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