EXIT兼近、『ドラクエ』フローラ派だった VR RIDE体験中に判明し衝撃走る

2026/07/16 15:00 

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フローラ派だったことを明かしたEXIT・兼近大樹 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・EXITの兼近大樹、声優の小倉唯、『ドラゴンクエスト』シリーズの堀井雄二氏が16日、東京・東急プラザ原宿「ハラカド」で行われたドラゴンクエスト40周年記念展『ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-』のメディア体験会のステージイベントに登壇した。

【写真】楽しそう…!VR体験をする兼近大樹

 メインは没入型アトラクション「ドラゴンクエストVR RIDE」。まるで「ドラゴンクエスト」の世界へ飛び込んだかのようなリアルな体験ができる。ステージで体験することになった兼近だが「バレるから細かく言い過ぎないように」というお達しがあったという。その後、準備をしたが、最速で終えたため注目ポイントを解説している最中、兼近は放置プレイ状態に。思わずゴーグルを外し、兼近は「あの…。前を見えない状態でずっと話を聞かされて…。何かしらの人体実験をさせられているのかな」と苦笑いを浮かべた。

 いざ体験が始まると兼近は大興奮。それでもネタバレを気にして「名前を言わない方がいいかな?スライムが集まったデカいやつが来た!」とレポート。その直後、兼近は「フローラと結婚前に戦うヤツが!」と興奮しながら説明。MCを務めた倉持由香が「兼近さんがフローラ派だということが!」と圧倒的な多数派であると言われているビアンカ派ではなかったことに驚きの声を上げた。その後も、同じモンスターについて「ビアンカとサヨナラする時に!」と重ね、倉持は「完全にフローラ派でした」と合いの手を入れて笑いが起きていた。体験を終えた兼近は「戻ってこれないかと思った。没入にも程がある。後ろとか全部が細かく作られている。360度どころじゃない。360度以上ないか」と魅力を熱弁していた。

 ドラゴンクエスト40周年記念展『ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-』は、見て、聴いて、触れて、思い出してがテーマで、没入型アトラクション「ドラゴンクエストVR RIDE」をメインに、「ドラゴンクエスト」の世界へ飛び込んだかのようなリアルな体験をさまざまなコンテンツで楽しめる。イベントのナビゲーター「ホミータ」の声優を務めるのは小倉。イベントでは、大きさ2メートル以上のキングスライム「ぽよよんキングスライム」が出現し、優しく抱きついて全身で体感できる。

 会場では、ドラゴンクエスト40周年を記念した町が誕生。その場で撮影したあなたの姿が、この町の住人に変身し、どんな住人になるのか、お楽しみとのこと。さらに、シリーズ一作目『ドラゴンクエスト』~『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』までのナンバリング作品を振り返るメモリアルゾーンもあり、時を越えて、あの時プレイした思い出を振り返ることができる。

■開催概要
イベント名:ドラゴンクエスト40周年記念展『ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-』
開催期間:2026年7月17日(金)~9月6日(日) ※会期中無休
開催時間:11:00 ~ 21:00(最終入場 19:59)
開催場所:東急プラザ原宿「ハラカド」4階MAZE、2階COVER
<コラボレストラン>5階「FAMiRES」
東京都渋谷区神宮前6-31-21
ORICON NEWS

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