『VIVANT』野崎に異変? 第15話場面カットを先行公開

2026/08/22 20:00 

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日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第15話が23日に放送される。放送を前に、阿部寛演じる野崎の場面カットが先行公開され、険しい表情から一転した姿に注目が集まる。

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 『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで話題を呼んだ。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助(堺)が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語で、張り巡らされた伏線も視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。

 その第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まった。第14話では、シンシーの責任者・樊林杏(ハン リンシン/宮下今日子)との腹の探り合いの中で、終始険しい表情を浮かべていた野崎。第15話の場面カットでは一転、朗らかな表情を浮かべているように見える。

 果たして、野崎が向き合っている人物とは誰なのか。先行公開された1カットが、次なる展開への新たな謎を提示している。

 また第15話では、野崎の裏切りに気づけなかった乃木が自身の甘さを責めながらも、逃亡先の手がかりを追う。その中で乃木は、野崎を知る3人にターゲットを絞る。

 その3人とは、野崎の手足となり、乃木をロシアに誘導しようとした警視庁サイバー対策課の東条(濱田岳)、野崎の上司である公安部長の佐野(坂東彌十郎)、そして野崎が信頼を寄せるバルカ警察のチンギス(Barslkhagva Batbold)。乃木がこの3人を追うことで、野崎を巡る真相に何が見えてくるのか、注目される。
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