藤岡真威人、父・弘をリスペクト「父のように背中で語れる男になりたい」 愛&天音&舞衣も船や…

2026/08/24 16:32 

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父・弘をリスペクトしていると語った藤岡真威人(C)ORICON NewS inc.

 藤岡弘、のほか、天翔愛、藤岡真威人、天翔天音、藤岡舞衣の藤岡ファミリーが24日、東京・神田明神で行われた映画『ラスト・サバイバー』(28日公開)大ヒット祈願イベントに参加。船や飛行機の免許取得に意欲を見せた。

【写真】キリッとした表情がかっこいい藤岡真威人

 荒廃した世界を舞台に極限のサバイバルが繰り広げられる今作にちなみ、サバイバル術に長けた一家・藤岡ファミリーが登壇。今作を鑑賞した真威人は、「父にしか見えなくて。僕らが小さいときから根掘り葉掘り言われている、『人生はサバイバルだ』という言葉が体現されています」と感想を口にした。「演者もすごく魅力的で、僕も大人になったらこういう野性味あふれる俳優さんになりたいなと思ったと同時に、さらに歳を重ねたら父のような、言葉じゃない背中で語れる男になりたいと思いました」と声を弾ませた。

 そして、今作で航空機が登場することについても触れ、パイロットの国際免許などを持っている弘を父に持つ真威人は「父は陸・海・空すべての免許を持っているので、日々『お前も免許取れよ』と言われていて、今、車と普通自動二輪と大型の自動二輪を持っているので、この後、船と飛行機も取りに行こうとこの映画に後押しされました」と熱意を語った。

 続けて、愛、天音、舞衣も「私も取ります」と勢いよく口をそろえた。

 今作の舞台となるのは、謎のパンデミックで人口の90%が死滅し、人間性を失った“狂った生き残りたち”が奪い合い殺し合う「荒廃した世界」。愛犬と亡き妻の記憶を拠り所に生き延びていたパイロットのヒッグが、無線に届いた謎の声に導かれ、まだ残されているかもしれない希望を求めて、未知の空へと飛び立つ。
ORICON NEWS

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