『VIVANT』ドラム、“幻のセリフ”にネット騒然「乃木も察した」「まさかあのドラムが…」

2026/08/25 07:20 

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日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第15話が23日に放送された。野崎(阿部寛)の消息を追うドラム(富栄ドラム)の姿が描かれ、乃木(堺)との会話では、最後まで描かれなかった一言がネット上で注目を集めた。

【写真】「まさかあのドラムが…」ネットが騒然としたシーン

 野崎が突然姿を消し、心配のあまり食事を取れなくなったドラム。乃木に呼び出された神田明神で「野崎さんとちゃんと話さないとご飯、食べられないよ」と訴え、「僕は野崎さんを信じてるよ。僕が今、生きているのもすべて野崎さんのお陰。世界中の人が野崎さんの敵になっても僕は味方するよ。でも乃木さんも薫先生もジャミーンも好き。だから野崎さんが本当に悪いことをしていたら…」と続ける。

 しかし、ドラムが最後の言葉を伝える前に、乃木は「わかりました」と言ってスマートフォンをタップし、会話を止めた。画面にはドラムが入力していた言葉が一瞬映り、最後には「殺すよ」と記されていた。乃木から、野崎が通じていたのはシンシーだと知らされたドラムは驚きながらも、野崎に会いに行くことを決意。乃木から「ドラムさんの身にも危険がある。それでも会いに行きますか?」と問われると、うなずいた。

 この“描かれなかった一言”にSNSでは「まさかドラムがそんな物騒な言葉を使うなんて」「ドラムも相当な覚悟で向き合ってるよね」「乃木も察したね」「あの可愛いドラムまで…」といった声が相次いだ。また、野崎の“裏切り”にショックを受け、食事も取れないほど憔悴したドラムの姿にも、「ドラムがほんとに痩せてってる 役作り凄い……」「ドラム役作りだったらすごすぎん?」などの反響が寄せられた。

 さらに富栄は第15話放送後、自身のInstagramを更新。「#VIVANT 15話 ご視聴ありがとうございました!」とつづり、日曜劇場『VIVANT』PREMIUM SUMMER PARTY終了後に撮影した、ブルーウォーカー・太田梨歩役の花岡すみれとの2ショットを公開。劇中では野崎を案じるあまり食事も取らなくなったドラムだが、放送後には花岡と笑顔を見せる姿を披露し、劇中とのギャップも注目を集めた。
ORICON NEWS

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