長澤まさみ、『ゴジラ-0.0』に出演決定 天才気象予報官役「ハラハラドキドキして刺激的でし…

2026/09/08 23:00 

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長澤まさみ、『ゴジラ-0.0』に出演決定(C)2026 TOHO

 山崎貴氏が監督・脚本・VFXを手がける11月3日公開の映画『ゴジラ-0.0』(読み:ゴジラマイナスゼロ)の新キャストが8日発表され、長澤まさみの出演が決まった。気象台から大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官を演じる。

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 本作は、山崎監督による『ゴジラ-1.0』に続く新作ゴジラ映画。前作『ゴジラ-1.0』は、興行収入76億5000万円を記録。35人の少数精鋭によるVFXチームが生み出した映像が評価され、アジア映画として初めて第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞するなど、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞に選ばれた。

 主演の神木隆之介と浜辺美波は前作から続投する。8日は新たにゴジラに立ち向かう新たなキャストが発表。長澤は、気象台から大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官・青山真琴を演じる。

 医師・緒方役を國村隼、村上教授(田中泯)の助手役・萩原彰に前原滉、常磐兵吉・本田正一に奥野瑛太、井之脇海の出演がそれぞれ決まった。

 前作ではゴジラ討伐作戦「海神(わだつみ)作戦」に貢献した東洋バルーン係長・板垣昭夫役の飯田基祐、鶴野邦夫役の水橋研二の続投も決定した。

 長澤は「山崎監督から出演のお声掛けを頂き、感激しました」とコメント。「監督がいつも少年のような笑顔で、楽しそうに現場にいらっしゃったのが印象に残っています」と振り返り「久しぶりのゴジラとの対面でしたが、その圧倒的な存在感に翻弄されながらの撮影は、ハラハラドキドキして刺激的でした。公開まで楽しみに待っていてください」と呼びかけた。


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