岡田監督「代打末吉は本人がいきたいと…」 U18アジア選手権

2026/09/08 18:56 

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 野球のU18(18歳以下)アジア選手権は8日、台北などで1次リーグが行われ、A組の高校日本代表はスリランカに27―0で四回コールド勝ちし、開幕2連勝を飾った。

 打線は22安打27得点。投げては4人の継投で1安打無失点に抑えた。

 高校日本代表の岡田龍生監督の試合後の主なコメントは次の通り。

 ◇高校日本代表・岡田龍生監督

 <本職は内野手の福島が先発、二回は池田が登板した>

 球速も143、144キロ出ている。どこにいってもエースになるような子ばかり。投手らしいボールだった。

 <2次リーグからは相手投手の球速が30キロほどアップする>

 今日も途中から全体的に指1本バットを短く持って打ってくれないかと伝えた。

 150キロぐらいの球のイメージで。短く持ってどれだけ対応するか見たかった。

 <三回は小林、四回は杉本真滉が登板した>

 小林、杉本は日本でオープン戦しか投げていない。 こっちに来てからもピッチングをあまりしていない。

 実戦で投げたらどうかと。打者相手に投げたほうがいんじゃないかと。

 <四回には末吉が代打で登場した>

 (小林の打順で)代打で出たいと(末吉が)言うから。「打てなかったらここから歩いて帰れよ」と言っていた(笑い)。

 四球だったのでバスに乗せないとしゃあないなと。 彼は沖縄大会でクリーンアップを打っていた。「(代打で)誰かいるか」と聞いたら、(末吉が)「行きたい」と言ったので。その気持ちを尊重しました。

 <明日のフィリピン戦の先発は>

 門倉……だったと思います。この間(初戦)、良かったので。

毎日新聞

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