『ゴジラ-1.0』から最新作『ゴジラ-0.0』へ 製作の舞台裏に迫る特別展、東京・大阪で開…

2026/09/17 17:10 

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「ゴジラ博 マイナスの世界」東京・大阪で開催決定 TM & © TOHO

 映画『ゴジラ-1.0』と最新作『ゴジラ-0.0』の製作の舞台裏に迫る特別展「ゴジラ博 マイナスの世界」が、11月から東京と大阪で開催されることが決定した。

【画像】展示アイテムの一例

 本展では、両作品の台本や絵コンテ、デザイン画をはじめ、撮影で使われたプロップ、VFXメイキング資料などを展示。構想から撮影、映像表現、完成に至るまで、〈マイナス〉のゴジラがスクリーンに現れるまでの軌跡を、物語の流れに沿って紹介する。

 展示品には、作中に登場する「ゴジラ体組織片」や作戦会議資料のほか、国内外で展開された宣伝ポスターのビジュアルも含まれる。さらに、会場には高さ2メートルを超える『ゴジラ-0.0』のスタチューが登場する予定だ。

 映画本編だけでは見ることのできない、山崎組のクリエイターたちによる緻密な技術や試行錯誤の過程をたどりながら、『ゴジラ-1.0』から『ゴジラ-0.0』へと広がる世界を体感できる内容となる。開催を記念したオリジナルグッズも多数販売される。

 東京会場は、大丸東京店11階催事場で11月6日から17日まで開催。大阪会場は、大丸梅田店7階特設会場で11月26日から12月9日まで行われる。

 入場料はいずれも、一般・大学生1500円、中高生1000円、小学生700円。前売料金は一般・大学生1300円、中高生800円、小学生500円となる。前売券は9月25日午前10時からイープラスで販売される。

 東京会場では、11月6日の午前中と、7日、8日、14日、15日の午前10時から午後2時までが数量限定の日時指定制。大阪会場では、11月26日の午前中と、11月28日、29日、12月5日、6日の終日が日時指定制となる。

 なお、展示内容は変更される場合があり、一部の展示については今後、公式サイトなどで順次発表される。

■「ゴジラ博 マイナスの世界」開催概要
【東京会場】
期間:2026年11月6日(金)~11月17日(火)
会場:大丸東京店 11階催事場
時間:午前10時~午後7時30分(午後8時閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)

【大阪会場】
期間:2026年11月26日(木)~12月9日(水)
会場:大丸梅田店 7階特設会場
時間:午前10時~午後7時30分(午後8時閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
ORICON NEWS

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