小日向文世、朝ドラ『ばけばけ』“ヘブン先生”と再会 トミー・バストウが肩組み2ショット公開…

2026/09/24 15:10 

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小日向文世(撮影:小倉直樹) (C)ORICON NewS inc.

 NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(2025年度後期)の“ヘブン先生”役の好演も記憶に新しい英ミュージシャン・俳優のトミー・バストウが19日、自身のインスタグラムを更新。『ばけばけ』で共演した俳優・小日向文世と再会したことを報告し、2ショット写真を公開した。

【写真】「おジジ様とむこ殿」小日向文世&トミー・バストウの『ばけばけ』再会2ショット

 バストウは「ラストサムライ、ご無沙汰しております!ペリーです!」とヘブンになりきったようにつづり、小日向と肩を組んだ再会2ショットを公開。

 小日向も出演した舞台『アメリカン・ドリーム』(作・演出:三谷幸喜)を観劇した際に撮影した記念写真であることを明かし、「日本語を勉強している僕にとっては、時々ストーリーを追うのが難しいところもありましたが(事前にネットであらすじを読んでおいてよかった!笑)、素晴らしい演出と皆さんのお芝居に、最初から最後までずっと引き込まれました!」と感想をつづった。

 小日向との再会については「小日向さんは撮影現場でもいつも本当に優しくて温かくて、僕のたどたどしい日本語でも、嫌な顔ひとつせず、いつも時間を作って話してくれました。またお会いできて、撮影していた頃の素敵な思い出がたくさん蘇ってきました」とつづり、「いつか一緒にお仕事できる日を楽しみにしています!」と再びの共演を願っていた。

 コメント欄には「おジジさまの『ペリー!!』とTommyさんの『ラストサムライ!!』がよみがえる~ このフレーズ&2人のやり取り 大好きでした」「おジジ様とむこ殿」「2人とも良い笑顔」「とても良い笑顔に、こちらもうれしくなりました!」「続・ばけばけ観たいです」など、さまざまな反響が寄せられている。

 『ばけばけ』は、松江で育ったヒロイン・松野トキ(髙石あかり)の人生を軸に、異文化との出会いと夫婦の絆を描いた物語。怪談を愛するトキが、世界を転々とした末に日本へたどり着いた外国人英語教師・ヘブン(トミー・バストウ)と出会い、価値観の違いを乗り越えながら心を通わせていく姿が描かれた。小日向は、トキの祖父・松野勘右衛門を演じた。
ORICON NEWS

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