桐谷美玲、不安で「大泣き」した仕事を回顧 乗り越えた理由も明かす

2026/09/29 07:10 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

桐谷美玲 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の桐谷美玲(36)が、27日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』(毎週日曜 後10:00)に出演。ドラマや舞台の仕事に不安を感じていた時期を振り返った。

【写真】「平成感が出てる」「エモすぎる」2ショットのレアな“プリクラ”が公開された桐谷美玲&河北麻友子

 桐谷は、9年ぶりとなるトーク番組への出演で現在の自分自身についてトーク。親友らがVTRで出演し、「だれより真面目」「根性がある」などと、桐谷のイメージを説明。「ドラマはちょっと嫌だって…」「舞台見に行ったよね」「泣いてなかった?嫌すぎて」などと、演技に不安を感じていたことを明かした。

 桐谷は「ほんっとに、右も左もわからないまま突然『はいっ、じゃあドラマの現場行っておいで』みたいな感じから始まったので、どうしていいかわからなかったんですよね」と振り返り。台本のせりふを見て「なければないほど安心」「『ない、よかった』って思いながらやっていた時期もありました」などと語った。

 さらに「舞台が決まったよって言われた瞬間に大泣きしました」とも告白。舞台について「本当に心の底から…私のイメージですけど。お芝居が大好きで表現が大好きで、これを皆さんに伝えたいんだっていう人たちが集まってやったほうが絶対、いい舞台ができるって思っていて。そこの域に私、達しているのかなってすごい思っちゃったんですよ」と説明し、「不安すぎて大泣きです」と語った。

 ここで司会の山崎育三郎から「あきらめないで乗り越えてきた理由はなんですか?」と質問され、「やるしかないのでやってみよう、やれることは全部やろう。足りなかったら教えてもらいながらやろうっていうところの…意地みたいな感じですかね」と本音を語った。

 同番組はTVerで配信中。
ORICON NEWS

エンタメ