ディーン・フジオカ、人生で大切なのは「ダラダラ」 公私の切り替えは「はだかんぼう」

2026/09/29 12:00 

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人生で大切なことを明かしたディーン・フジオカ (C)ORICON NewS inc.

 俳優のディーン・フジオカが29日、都内で行われた「ナビタイマー・ウルトラマン リミテッド エディション」メディア発表会に登壇。意外なプライベートを明かした。

【全身ショット】ウルトラマンの横でガッツポーズを決めるディーン・フジオカ

 ゲストとして出席したディーンは、登場すると席のそばに仁王立ちしているウルトラマン立像に「おお!」と驚きの表情を見せ、「こんなところに地元の先輩が立ってる」とにっこり。ウルトラマンを生み出した円谷英二さんと同じ福島県出身であることから、親近感をにじませた。

 ウルトラマンにちなんだ3分間の1問1答では、「人生で大切にしている時間」を聞かれ、「ダラダラする時間、オフ!」と笑顔で答えた。「頑張っているかの捉え方次第だと思うんですけど、自分だけ頑張っていればいいというのもあるじゃないですか。まわりから観たらなんで寝たりダラダラしてるのかなって見えても、結果自分にとってはすごくプロダクティブな時間だったりする」と説明した。

 また発表会終盤の質問では、ウルトラマンの変身にちなんで、公私の切り替えについて聞かれると、ディーンは仕事できれいに着飾った自分がオフになる瞬間を挙げた。「ホットタオルで顔を拭くとホッとするとか、家に帰って服脱いでお風呂に入るみたいな“はだかんぼう”になってる瞬間っていうのは完全にただの“たつお”なわけですよ。福島県須賀川市生まれの“たつおくん”がそこにいるなんて思ったりするんですよね」と明かし、「だから“はだかんぼう”です」とおちゃめに笑っていた。
ORICON NEWS

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