髙石あかり、『THE OPEN CALL』に候補者として意欲 大きな刺激に「変わらず貪欲に…

2026/09/30 21:08 

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『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』配信記念 先行上映イベントに登壇した髙石あかり (C)ORICON NewS inc.

 俳優の髙石あかりが30日、都内で行われた俳優の山田孝之がメインパートナーとして審査にも参加する公開オーディション『THE OPEN CALL-MAIN PARTNER 山田孝之-』の配信記念先行上映イベントに登壇。当初は候補者側の立場でプロジェクトを見ていたことを明かした。

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 『THE OPEN CALL』は、オリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション。2月2日に募集を開始した本オーディションには年齢は15歳~84歳まで、経験、実績、所属事務所、国籍を問わず約1万4000人から応募が集まった。

 今回、髙石は審査のためではなく、候補者と向き合い、演技や対話を重ねながら「俳優とは何か」を共に探していく存在として位置づけられるゲストパートナーとしてプロジェクトに参画することになった。壇上では「お話をいただいたときにはこのプロジェクトが公表されていたので、私もオーディションに参加できるのではないかという思いで最初見ていた」と候補者側の視点でプロジェクトを見ていたことを告白。「まさか自分がゲストパートナーとして、その候補者の方々と一緒に芝居を学べると思っていなかったので、本当にびっくりしました」と語った。

 また候補者と向き合った時間を通じて、「全く同じセリフでも、人が違えば100通り役が違って見えてすごく楽しかった」と笑顔。さらには「すごく刺激を受けました。私も皆さんと同じように、これからも変わらず貪欲に頑張りたいなと思いました」と目を輝かせた。

 本プロジェクトは、これまで挑戦の機会が限られてきた人々にも門戸を開き、「演技力」と「人間力」を選考基準に、まだ見ぬ才能と出会うことを目指す。山田を中心に、伊藤主税(企画・プロデュース)、阿部進之介(企画・プロデュース)、榊原(オリジナル映画 脚本・監督)、山田兼司(オリジナル映画 企画監修)ら、映画業界で実績を重ねてきたクリエイター陣によって推進される。
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