【『ラヴ上等』シーズン2】第一期&第二期メンバー・たいちゃん、共同生活に悔いなし 「俺のこ…

2026/10/01 07:00 

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Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2に参加したたいちゃん

 Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2が全話配信中だ。このほど“第二期に参加したメンバーのインタビューを公開していく。今回は、第一期の卒業式で“留年”となり第二期にも参加した美容師・たいちゃんが、共同生活を振り返った。

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 日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティーショーとして生まれた『ラヴ上等』。シーズン2では、沖縄を舞台に、MEGUMI、永野、AwichがMCに就任。さらにロックバンド・ONE OK ROCKのTakaが、恋愛リアリティー番組MC初挑戦でゲスト出演する(エピソード13~16)。本音で激しくぶつかり合うヤンキーたちの恋模様を見届ける。

――留年になって新しいメンバーが入ってきたときはどんな心境でしたか。留年になってもまた共同生活を続けようと決めたモチベーションがあれば教えてください。

今日から頑張ろう!というスイッチが入るまでに時間が掛かりました。男性メンバーが教室にどんどん入ってきた時に、第一期の展開と違いすぎて頭が真っ白になって混乱していました。でも、ここで逃げたら終わりだと思ったし、僕にだけ与えられた二度目のチャンスだと思い、絶対勝つ!と思ってスタートすることができました。

――共同生活のなかで一番ときめいた瞬間、心が動いた瞬間はいつでしたか。

校内放送で呼び出して、浜辺でみみと2人で一緒に過ごした時。俺はこれでカップルになれると一番盛り上がりました。

――共同生活を経て自分が変わったな、成長したなと思うところはどこですか。

第一期の時にみんなお兄さんメンバーだったので、普段の行動を見ていてこうあるべきなんだなというのを感じて、自分もこういう風になろうという考え方を持ちました。その考え方を持って、第二期に挑みました。

――初対面と一番ギャップがあった人はどなたですか。その理由を教えてください。

初めの登場のインパクトがあったけども、みんな眉間にしわを寄せてなかったら、やさしいじゃん!って思った。しいていうなら、LEOくんかな。2番目に教室に入ってきた人として、俺のラヴ上等の始まりの人だったのでインパクトは強かった。最初のいかつい感じから、話していくと同じ野球をやっていたという共通点もあって「たいちゃんかわいいわー」「お前は弟や!」って言ってくれてとてもかわいがってくれました。そんなところに惚れました。しかも、甲子園に出場していたので野球経験者として素直にすげーなって尊敬できる存在でした。ただ、リビングのビリヤードのキューを壊して、スタッフに怒られていたけど逆ギレしていたところは男らしくはなかったです(笑)

――二期を通して一番自分の学びになったことはありますか。

シャランと話していて、同い年でもこう解釈してくれるだろうと思って話しても、うわべだけで話すと勘違いさせてしまったりするので、しっかり言葉を考えて向き合うことの大切さを知りました。

――共同生活での経験を経て次の恋愛に活かしたいことはありますか。

失敗を恐れずアタックすることです!!

――最後に電話をする相手に坊さんを選んだ理由は。留年中、一期メンバーのことを思い出すことはありましたか。

坊は、俺のことを間違いなく一番好きだったと思います(笑)。夜、お風呂にはいつも一緒に行ってました。一晩寝て、朝「LEO君」「坊」って呼びそうになって、そうだ、みんないないんだ…と寂しかったです。あとは、2ショットだったり、いろんなシチュエーションで、一期の人たちだったらどうするかな、とか考えていました。

――卒業式では同じ相手に3人の男性が告白しましたが、自信はありましたか。

今でもなんで負けたかはわかっていないです。どこに敗因があったのかなと気にはなりました。

――もし「3」があったら入学したいですか。やり直したいことや後悔などはもうありませんか。

あの学校で学んだことを、今ある生活にしっかり反映していきます!やり残したことはないです!
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