『呪術廻戦』作者・芥見下々 『ふつうの軽音部』イラスト描く!ユニークなコメント

2026/10/01 10:00 

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『呪術廻戦』作者・芥見下々 『ふつうの軽音部』イラスト描く©クワハリ・出内テツオ/集英社 ©芥見下々/集英社

 漫画『ふつうの軽音部』(原作:クワハリ、作画:出内テツオ)のコミックス最新12巻が、10月2日に発売される。12巻の帯には、『呪術廻戦』の作者・芥見下々氏から、作中でベースを担当する幸山厘の描きおろしイラストが到着し、さらに芥見氏と厘の掛け合い形式というユニークなメッセージを寄せている。

【画像】公開された『ふつうの軽音部』新刊イラスト

 12巻では、コミックスでしか読めないおまけ漫画、キャラクターデザインの変遷について、「はーとぶれいく」のメンバーの家族解説、制作のこぼれ話を収録。本編とあわせて、登場人物や作品制作の裏側をより深く楽しめる一冊となっている。

■帯では『呪術廻戦』芥見下々氏と幸山厘が帯で掛け合い!?
 帯に掲載されたのは、一般的な推薦コメントとはひと味違う、芥見下々氏と幸山厘による掛け合い形式のメッセージ。幸山厘の描きおろしイラストとともに、芥見氏らしい遊び心あふれるやり取りが展開されている。

幸山厘 「機待(きまち)・・・・・・!! 呪術アニメ4期に合わせて芥見の帯を解禁する!!」
芥見氏 『もう描いたよ』
幸山厘 「ボケが!!」

 『ふつうの軽音部』は、ちょっと渋めの邦楽ロックを愛する新高校1年生・鳩野ちひろは、憧れの軽音部に入部する。ある過去から人前で歌うことを避けていたちひろだったが、ある日、放課後の視聴覚室で一人歌っているところをバンドメンバーに目撃されてしまい……!? バンド活動に高校生活に、体当たりでもがきながら成長する、超等身大の全力青春ドラマ。
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