樋口幸平、ONE N’ ONLY高尾颯斗のスムーズすぎるクランクイン告白「緊張ゼロ男が…」

2026/10/05 20:50 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『おかえり、初恋。』完成披露舞台あいさつに登壇した(左から)林芽亜里、樋口幸平、高尾颯斗 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の樋口幸平、林芽亜里、高尾颯斗(ONE N’ ONLY)が5日、都内で行われたMBSドラマフィル枠『おかえり、初恋。』(8日スタート、毎週木曜 深1:29)の完成披露トークイベントに登壇。クランクインの様子を振り返った。

【写真】胸キュン必須!樋口幸平のときめく一言

 樋口と林より1日遅れてクランクインした高尾は、当時を振り返り、「2人は先に撮影が始まっていて、最初から空気がめちゃくちゃ良かったです。温かいのはもちろん、和気あいあいとしていて、『まだ2日目ですか?』というくらい笑顔の絶えない現場でした」とコメント。「僕も数分でなじんじゃったな」と笑顔を見せた。

 一方、樋口と林にとっては、高尾のクランクインの仕方が印象的だったという。樋口は「『あなた、きょうクランクインですか?』とは思ったよ(笑)。本当に助かった。3人になったら、さらに輪としてきれいになったなと。緊張ゼロ男が来たって(笑)」と、高尾の自然な溶け込みぶりに感謝した。

 撮影を通じて知った高尾の意外な一面について、林は「高尾さんは虫がすごく嫌いなんだなって。外での撮影中、暗闇に虫が集まってきたとき、高尾さんの声にびっくりしました」と告白。「虫なんて全然いけるぜ、という感じに見えていたので、ギャップでした」と明かした。

 これを受け、高尾は「大きい声を出してすみません」と林に謝罪し、笑いを誘った。

 イベントでは、言われたらときめくひと言で競う「おか恋!ときめきワード対決」も実施。樋口と高尾が、高校生バージョンと社会人バージョンの2種類で対決した。

 原作は、かめみずとら氏のコミック『おかえり、初恋。』(ナンバーナイン)。10年ぶりに再会した山根詩織(林)と、高校時代に“ぼっち仲間”でヤンキーだった田口涼介(樋口)の初恋ラブストーリーを描く。高尾は、田口と山根の同級生・柏木景を演じる。
ORICON NEWS

エンタメ