交際相手の遺体を宮城の山中に遺棄か 警視庁、バー経営者を逮捕

2026/10/05 15:48 

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 交際していた25歳の女性の遺体を宮城県の山中に捨てたとして、警視庁捜査1課は5日、東京都練馬区中村南1のバー経営、三浦拓也容疑者(36)を死体遺棄容疑で逮捕した。「記憶にありません」と供述しているという。

 警視庁によると、女性は三浦容疑者と同居のアルバイト、室賀真歩さん。2人からは3月以降に計4回、口論や暴力を理由に警視庁へ通報や相談があった。警視庁はそれぞれに指導し、三浦容疑者を傷害容疑で書類送検するなどの対応を取っていたが、2人はその度に復縁して同居を続けていたとみられる。

 しかし、9月30日に室賀さんの母親から「娘と連絡が取れない」と練馬署に連絡があったという。

 警視庁は、三浦容疑者が室賀さんの死亡の経緯にも関わったとみて調べる。

 逮捕容疑は9月28日、宮城県栗原市の花山湖周辺の山中に、室賀さんの遺体を捨てたとしている。

 遺体は車で運ばれたとみられる。道路脇で、服を着て肩から頭にかけてビニール袋がかぶせられた状態で見つかったという。【朝比奈由佳】

毎日新聞

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