料理研究家コウケンテツ氏の姉、テレビ登場 コウ家に代々伝わる驚きの料理を披露

2026/10/05 17:28 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

5日放送『DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~』より(C)ABCテレビ

 料理研究家・コウ静子氏が、きょう5日放送のABCテレビ・テレビ朝日『DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~』(月~金 後1:30)に“ゲスト先生”として登場した。

【写真】似てる?弟のコウケンテツ氏

 コウ静子氏は、母が料理研究家の李映林氏、弟は料理研究家のコウケンテツ氏。薬膳の知恵をベースにした、体にやさしい韓国の家庭の味を提案している。大阪府出身。

 DAIGOが「なんてお呼びしたら」と尋ねると、「静子とか、しーちゃんとか」とフレンドリー。今回、コウ家に代々伝わるという定番メニュー「豆乳の白いチゲ」を調理。料理一家みんなが大好きだという味に、DAIGOも興味津々となった。

 キムチはなんと“水洗い”し、DAIGOは「48年生きてきて初めてかも」は目を丸く。韓国の家庭ではよくやる技で、古くなったキムチの酸味をやわらげたり、子ども向けに辛さを抑えたりするために水洗いするという。

 完成したチゲをひと口食べると、DAIGOは「おいしーちゃん!」と渾身のダジャレが飛び出した。

 同はTVer・ABEMAで見逃し配信を実施。また、10月12日放送「細ねぎの卵チヂミ」にも登場する。

■コウ静子氏コメント
DAIGOさんがすごく優しくて、会話も楽しくて、フォローもしてくださって、とっても楽しくお料理できました。テレビ用という感じではなくて、普段プライベートで作っているような心持ちで料理できました。
今日は味わいの優しい韓国料理をご紹介しました。秋の夜長を楽しんでいただけるようなお料理なので、ご家族皆さんで楽しんでください。
ORICON NEWS

エンタメ