元『王様のブランチ』リポーター・大島璃乃、大胆ショット 1st写真集の表紙&タイトル公開

2026/10/09 07:10 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大島璃乃1st写真集『RiNo』書影 Ⓒ西條彰仁/講談社

 『ミスマガジン2021』出身で、元『王様のブランチ』(TBS系)リポーターの大島璃乃が、11月4日に講談社から発売する1st写真集『RiNo』の表紙とタイトルを公開した。沖縄本島と出身地・群馬県桐生市を舞台に、大島の現在の魅力を詰め込んだ1冊となっている。

【別カット】大胆ランジェリーで美尻披露した大島璃乃

 表紙を飾るのは、リゾートホテルのバスルームで撮影されたカット。透明感のある素肌と、カメラをまっすぐ見つめる眼差しが印象的な1枚で、飾らない表情と自然体の美しさを捉えている。

 一方、裏表紙には美しいビーチを望む夕景の中で撮影したカットを採用。解放感のある自然体な表情とともに、自身初となるTバック姿を披露している。表紙とは異なるリラックスした雰囲気を見せており、写真集への期待を高める仕上がりとなっている。

 本作では、沖縄の雄大な自然を背景にしたビキニ姿のほか、プライベートヴィラで撮影したランジェリー姿も収録。さらに、自身初となるヌーディーショットにも挑戦した。

 大島は「5年間ずっと目標にしていた紙媒体の写真集という夢を、皆さまのおかげでついに叶えることができました。本当にありがとうございます」と喜びを明かした。

 続けて「いまこの瞬間にしか見せられない私のありのままを、沖縄の輝く海や夕日、雄大な自然とともに感じていただけたら嬉しいです」とコメント。さらに、故郷・群馬県桐生市で撮影した写真についても「5年間の想いと、今の私が詰まった一冊です」と思いを語っている。

 大島は2000年11月25日、群馬県生まれ。『ミスマガジン2021』で審査員特別賞を受賞し、22年から24年まで『王様のブランチ』のリポーターを務めた。24年には「エランドールアクターズセミナー優秀賞」を受賞。現在は出身地・桐生市の初代「桐生市魅力大使」としても活動している。

 また、1st写真集『RiNo』の発売を記念した大阪でのイベント開催も決定している。
ORICON NEWS

エンタメ