小関裕太、『めおと日和』続編で撮影環境に変化「ちゃんとスタジオになって昇格した」

2026/10/09 12:18 

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続編で変化した撮影環境を明かした小関裕太 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の小関裕太が9日、東京・神田明神で行われたフジテレビ系10月期木曜劇場『波うららかに、めおと日和』(15日スタート、毎週木曜 後10:00)の大ヒット祈願トークイベントに登壇。続編で変化した撮影環境を明かした。

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 同作は、西香はち氏の人気コミックスを実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。小関は、帝国海軍に勤める深見龍之介を演じる。

 続編でキャスト、スタッフが再集結した現場について、小関は「パワーアップしているのはもちろんですし、すごく懐かしい気持ちが強かったです。帰ってきたんだなっていう思いが」と感慨深げに語った。

 さらに、前作の撮影時は複数のドラマで限られたスタジオを使用しており、組むことができなかったセットを「ある地下の、ある場所」に設営したことがあったと回顧。続編では撮影環境にも変化があったそうで、「それがちゃんとスタジオになって昇格したー!って。それも含めて、すごくうれしかったです」と声を弾ませた。

 小関の素直な感想に笑いをこぼしつつもうなずく共演陣。前作の反響を受けてスケールアップした現場に、チーム一同が手応えを感じている様子だった。

 イベントにはほかに、芳根京子、本田響矢、生田絵梨花が登壇。司会はフジテレビの堤礼実アナウンサーが務めた。
ORICON NEWS

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