芳根京子、和久井映見の“やさしさ”に感激「ハンカチを編んできてくださって」

2026/10/09 12:13 

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優しさあふれるエピソードを明かした芳根京子 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の芳根京子が9日、東京・神田明神で行われたフジテレビ系10月期木曜劇場『波うららかに、めおと日和』(15日スタート、毎週木曜 後10:00)の大ヒット祈願トークイベントに登壇。共演する和久井映見の優しさあふれるエピソードを明かした。

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 撮影現場での印象的な出来事を問われた芳根は、なつ美を温かく見守る柴原郁子役の和久井との共演場面が多いといい、「本当にほっこりした時間を撮影でも過ごさせてもらっていて」と紹介した。

 先日、和久井から「好きな色は何色ですか?」と尋ねられ、「エメラルドグリーンみたいな色が好きです」と答えたところ、「私好みの色でハンカチを編んできてくださって」と告白。共演者から驚きの声が上がる中、役柄にも通じるような和久井の優しさと包容力に感激した様子を見せた。

 また、前作ではほとんど顔を合わせられなかった生瀬勝久とも撮影をともにしたといい、「ちょっと会えたというのは、皆さん、第1話を楽しみにしていただけたら」と期待をあおった。

 同作は、西香はち氏による人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化した、ハートフル・昭和新婚ラブコメ。前作では、芳根演じる主人公・江端なつ美と、本田演じる帝国海軍勤務の夫・江端瀧昌による、歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”が丁寧に描かれた。手を取り合うことすらままならない初々しい2人の姿に、日本中が夢中になった。

 続編では、舞台を“昭和12年”へと移し、少しずつ歩み始めた江端夫婦のその後が、より深く、より愛おしく描き出される。

 イベントにはほかに、本田響矢、生田絵梨花、小関裕太が登壇。司会はフジテレビの堤礼実アナウンサーが務めた。
ORICON NEWS

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