須藤理彩、亡き夫・川島道行さんへの思い 笑顔に「笑い声が響いてきたり」娘と語り合った“パパ…

2026/10/10 13:47 

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須藤理彩 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の須藤理彩(50)が10日、自身のインスタグラムを更新。2016年に脳腫瘍のため47歳で亡くなった夫で、ロックユニット・BOOM BOOM SATELLITESのボーカル&ギターを務めた川島道行さんとの思い出を振り返り、10周忌を迎えた心境をつづった。

【写真】2枚目…夫・川島道行さんとの“2ショット”を公開した須藤理彩

 須藤は、川島さんの展覧会と、川島さんの10周忌に合わせて開催されたライブ「FRONT CHAPTER」について報告。投稿では、長女と深夜に交わした会話を振り返った。

 長女はかつて、父について「パパがどんどん神格化されてくのが、何か違うなぁって感じてて、、」と話したという。「お家じゃあ、しょっちゅうママに叱られてたし笑、私たちにも子供みたいなちょっかい出してきたりとか、悩んだりとか、苦しんだりとかダメダメなとこもあったじゃん!」と、家族だけが知る父の姿を語ったことを明かした。

 須藤は、娘の言葉について「自分自身も成長して時間が過ぎてく中で、普通にお家に居た時のパパの記憶がどんどん入れ替わりそうになっていくのを、一生懸命留めておきたい葛藤みたいなものが、痛いほど伝わってきた」と回顧した。

 川島さんの展覧会では、家族と過ごした日々の記憶がよみがえったという。「何だか久しぶりに、匂いとか、体温とか、息づかいとか、笑顔の写真からあの笑い声が響いてきたり」とつづり、家族で過ごした時間を懐かしんだ。さらに「『まーた、ガチャガチャしてきたんかーい!』って怒鳴る私に、娘達とグルになってドヤッてた顔とか笑」と、川島さんの茶目っ気のある一面も振り返った。

 また、ライブについても思いをつづり、メンバーが歩んできた10年に触れた。「頑張ってたら奇跡があるって、体現してくれたことに、最上級のありがとうですッ!!!」と感謝を伝え、「さぁ、私も頑張るぞ!」と前を向いた。

 須藤と川島さんは2006年11月に結婚。07年1月に長女、11年10月に次女が誕生した。川島さんは16年10月9日に亡くなった。須藤は投稿の最後に「10月9日が、ありがとうの日になりました!」とつづり、展覧会やライブに携わった人々、思いを共にした人々への感謝を伝えた。

【全文】

川島道行 展
川島道行10周忌LIVE “FRONT CHAPTER” -DECADE- Tour 2026 FINAL

ある日の事。
長女と深夜に色々話してて、
「パパがどんどん神格化されてくのが、
何か違うなぁって感じてて、、」
って言い出した時があって、
「お家じゃあ、しょっちゅうママに叱られてたし笑、
私たちにも子供みたいなちょっかい出してきたりとか、
悩んだりとか、苦しんだりとか
ダメダメなとこもあったじゃん!」と。
久しぶりにパパとの思い出を語り合いました。

娘の中で、自分自身も成長して時間が過ぎてく中で、
普通にお家に居た時のパパの記憶が
どんどん入れ替わりそうになっていくのを、
一生懸命留めておきたい葛藤みたいなものが、
痛いほど伝わってきた事がありました。

昨日、川島道行展を開いていただいて、
正に等身大の川島道行を感じることが出来て、
私自身も少し忘れかけてたなぁと。
何だか久しぶりに、匂いとか、体温とか、息づかいとか、
笑顔の写真からあの笑い声が響いてきたり、
「まーた、ガチャガチャしてきたんかーい!」
って怒鳴る私に、娘達とグルになってドヤッてた顔とか笑、
リアルに色んな事が呼び戻され、
すごく温かいものが広がった感じがしました。

そしてライブでも、中野さんが歩んできた10年。
きっと大変な事もいっぱいあったと思います。
でも、小林さんという、優しさの中に、
内なる強さを持ち合わせた心強い相方と出会い、
歩み出しはこれまたお互い
大変な事もあったと思うんですけど笑、
前を向いて進み出た感じが、
尊かったし、羨ましかったし、何より希望が持てました。
頑張ってたら奇跡があるって、体現してくれたことに、
最上級のありがとうですッ!!!!!

さぁ、私も頑張るぞ!

本当に大変な作業だったと思います。
関わった全ての皆様、
そして、想いを共にして下さった皆様に、
心より感謝申し上げます!

あぁー、もう今日は昼から呑んじゃえ

10月9日が、
ありがとうの日になりました!
ORICON NEWS

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