金沢純禾がジュニアGPファイナル進出 日本勢は男女計3選手に

2026/10/10 07:43 

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 フィギュアスケート・ジュニアグランプリ(GP)シリーズの最終第7戦ポーランド大会は9日(日本時間10日)、女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)2位の金沢純禾選手(木下アカデミー)が127・13点、合計196・37点で優勝し、2年連続のジュニアGPファイナル進出を決めた。日本勢のファイナル進出者は男女計3人となった。

 金沢選手はジュニア参戦2季目。昨季はジュニアGPデビュー戦となったイタリア大会で初出場優勝を果たし、ファイナルに進出(5位)。今季も第3戦タイ大会で2位に入っていた。

 日本勢は、昨季のジュニアGPファイナル女子銅メダルの岡田芽依選手(木下アカデミー)が第2戦ラトビア大会で2位、第4戦トルコ大会で優勝し、2年連続のファイナル進出が決定。男子の蛯原大弥選手(東京・駒場学園高)も第1戦中国大会で3位、第4戦トルコ大会で優勝し、初のファイナル進出を決めた。

 日本人の母を持ち、MFアカデミー(千葉県船橋市)を拠点とするオーストラリア代表の女子、ハナ・バス(日本名:石崎波奈)選手もシリーズ2連勝でファイナル初進出。今季から個人の中立選手(AIN)として国際大会に復帰したロシア勢も、全カテゴリーでファイナル進出を決めている。

 ジュニアGPファイナルはシニアと同時開催で、12月10~12日に中国・重慶で行われる。【玉井滉大】

毎日新聞

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