【オールスター感謝祭】島崎和歌子「赤坂5丁目ミニマラソン」“マジ説教”経て…今回の出場者人…

2026/10/10 20:00 

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島崎和歌子 (C)ORICON NewS inc.

 TBS系『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』が、10日に放送。名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」では、前回「走りたい」が9人だったことを受け、島崎和歌子が“マジ説教”を行う一幕があったが、これを受け、島崎が出演者たちに“魂の呼びかけ”を行った。

【写真】島崎和歌子の”魂の訴え”が実った!ミニマラソンに参加する出演者たち

 島崎は「前回はお天気もちょっと悪かったのでね(笑)。本当にお天気もいいので、一度みなさんの気持ちを伺って…。それでは、みなさん!もちろん、個人の自由でございます。ただ、花形でございます!赤坂ミニマラソン、自信のある方、ぜひ!お手元のキーパッドで!」と熱いメッセージを送った。その結果「走りたい」を選んだのが24人と一気に増え、この結果に、島崎も思わず涙を拭う仕草を見せた。今田耕司が「ありがとうございます!和歌子の面目、丸立ちです」と口にすると、島崎が「24名の方、お忙しい中、ありがとうございます!」としみじみ感謝を伝えていた。

 前回、スタジオのパネラーにマラソンの参加希望者をクイズで募ったところ、「走りたい」が9人、「走りたくない」が77人という結果になった。これには番組当初からMCを務める島崎が「ちょっと待ってください」とガチトーンで声を上げると、「一番の花形のイベントですよ。何年やっていると思っているんですか。冗談じゃないですよ!」と訴えた。続けて「30年、30年やっております。赤坂5丁目、商店街の皆様のお力、赤坂消防署、警察の皆さんもこの番組のために協力していただいております。それを、あんたたち9名だなんて!私は面目が立ちません!」と真剣な表情で語っていた。

 1991年秋にスタートした『オールスター感謝祭』は、70回目を迎え、さらにパワーアップ。6時間超えの生放送をさらに充実した内容で届ける。超豪華俳優陣をはじめ、人気芸能人や人気芸人、さらには日本を代表するアスリートなど、総勢100人以上が集結し、クイズや企画でガチ対決を繰り広げる。そして今回もクイズに参加した視聴者に超豪華賞品が当たる生クイズバトルを実施。クイズに参加してプレゼントに応募すると、抽選で超豪華賞品をプレゼントする。
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