トランプ氏、日本や中国などに関与要求 ホルムズ海峡の安全巡り

2026/03/21 08:58 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 トランプ米大統領は20日、事実上の封鎖状態が続くホルムズ海峡の安全確保を巡り、日本や中国、韓国、欧州も関与すべきだとの考えを改めて示した。ホワイトハウスで記者団に語った。

 また、自身のソーシャルメディアでは、北大西洋条約機構(NATO)について「米国がいなければ、張り子の虎だ」と批判。NATOが対イランの軍事作戦や海峡の安全確保に非協力的だと主張し、「臆病者、我々は忘れない!」と投稿した。

 トランプ氏は19日にあった日米首脳会談の冒頭でも海峡の安全確保に関して日本を好意的に評価し、「日本はNATOとは違う」と述べていた。【ワシントン松井聡】

毎日新聞

国際

国際一覧>