イラン側も「戦闘終結で合意」認める 核問題は60日間かけ交渉

2026/06/15 07:35 

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 ロイター通信によると、イランのガリババディ外務次官は15日、国営テレビで、米国と戦闘を終結させることで合意したと明らかにした。トランプ米大統領が14日に合意成立を発表していたが、イラン側も認めた形だ。

 ガリババディ氏は、今後60日間かけて核開発やイランの復興などについて交渉するとしている。

 一方、イランのファルス通信は15日、ペルシャ湾内の船舶の航行については今後、イランとオマーンが共同で管理すると報じた。トランプ氏は自身のソーシャルメディアで、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の「開放」に言及し、米国が4月中旬から続けてきたイラン港湾の封鎖措置も即時解除されると表明していた。イラン側が海峡の管理を強めれば、今後の交渉で火種となる可能性もある。【カイロ古川幸奈】

毎日新聞

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