タイの学校銃撃、14歳容疑者はインターネットで銃の扱い方検索

2026/08/09 20:34 

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 タイ警察は9日、首都バンコク近郊ノンタブリ県の学校で起きた銃撃事件で、容疑者の男子生徒(14)が1~2年前からインターネットで銃の扱い方を調べていたと明らかにした。

 地元メディアによると、男子生徒のパソコンには、米国など海外の銃撃事件の動画を閲覧した履歴が残っていた。昨年にはインターネットで購入した空気銃を学校へ持ち込み、教員に没収されていた。事件時に持っていたかばんからはナイフも見つかったという。

 男子生徒は7日、自宅で祖父母を殺害した後、学校で発砲した。教職員5人と女子生徒(12)を死亡させ、校内で自殺したとされる。警察は、家庭環境や学校での問題、友人関係、インターネットの影響など複数の要因が重なった可能性があるとして、動機を調べている。【バンコク小泉大士】

毎日新聞

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