参政、来春の福岡県議選に30人擁立へ 金銭授受疑惑受け方針

2026/08/07 17:38 

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 参政党の神谷宗幣代表は7日、来春の統一地方選で予定されている福岡県議選に30人を擁立する方針を発表した。神谷氏は福岡市内で開いた記者会見で、県議会を巡る金銭授受疑惑などについて批判し、「県議会に新しい選択肢を作るため、候補者を送り込む」と語った。

 ◇蔵内議長の選挙区などに候補者

 これまで参政は当選を狙える選挙区に擁立を絞る戦略を立て、県議選には2人を擁立する方針を示していた。疑惑の渦中にいる蔵内勇夫議長や、金銭授受に関与した疑いが指摘されている過去の正副議長経験者の選挙区を中心に擁立を増やす方針を新たに説明。来春の統一地方選の県内の議員選では計60人の擁立を目指すとした。【池田直】

毎日新聞

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