福島知事選告示 4選目指す内堀氏に新人6人挑む 25日投開票

2026/10/08 10:22 

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 任期満了に伴う福島県知事選が8日告示され、新人で乗馬学校代表、金山屯氏(86)▽4選を目指す現職の内堀雅雄氏(62)▽共産党新人で党県常任委員、小山田友子氏(33)▽新人で造園業、塚越栄光氏(51)▽新人で元県職員、遠藤雄大氏(41)▽新人で元水泳指導員、藤本昭一氏(61)▽新人で自営業、長谷沼邦彦氏(59)――の7人が立候補を届け出た。小山田氏を除く6人は無所属。25日に投開票される。

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年が経過し、発災直後から復興を担ってきた現県政への評価が争点になりそうだ。

 内堀氏は自民、国民民主、立憲民主、公明各党の地方組織の支援を受け、復興推進と人口減対策を重要政策に掲げる。小山田氏は「国の言いなりの冷たい県政からの転換を」と原発ゼロや若者・子育て支援を唱える。

 金山氏は郡山市への首都移転を訴え、塚越氏は再生可能エネルギー産業の拡大を目指すとしている。遠藤氏は地域の特色を生かした産業振興、藤本氏は現職の多選阻止、長谷沼氏は県内での原発新設をそれぞれ掲げる。【松本光樹】

毎日新聞

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