「終電なかった」飲酒した消防職員、救急車呼び止め乗車 和歌山

2026/01/09 21:48 

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 2025年5月、和歌山県の湯浅広川消防組合の男性職員が飲酒後、同僚が運転する救急車に乗っていたことが分かった。救急車は患者搬送後に消防本部へ戻る途中だった。同組合は職員を文書訓告にした。

 同組合によると、職員は昨年5月未明、和歌山市内で飲酒後に歩いていた際、通りかかった組合の救急車を呼び止め、帰宅のために湯浅町の消防本部付近まで乗った。同組合が本人に聞き取りした際、「終電がなかった」などと話しているという。【加藤敦久】

毎日新聞

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