名古屋アジア大会の競技日程決まる 9月10日男子バスケでスタート

2026/01/09 15:57 

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 今秋開催されるアジア・アジアパラ競技大会(愛知・名古屋大会)の組織委員会は9日、競技の大まかなスケジュールを発表した。

 アジア大会(9月19日~10月4日)では41競技68種別461種目を53会場で実施予定だ。開会前の9月10日に男子バスケットボールがIGアリーナ(名古屋市北区)でスタート。同20日の男子トライアスロンで大会初のメダリストが誕生する。

 競泳やバレーボールなど100種目以上は開幕から同23日に集中。大会中盤の同26、27日にはマラソンや野球、卓球などがあり、10月3日には男子サッカー決勝が行われる。

 一方、アジアパラ大会(10月18~24日)では18競技19種別502種目を19会場で実施予定。パラ自転車競技や車いすテニスなどでは地元出身選手の活躍も期待され、閉会式当日の24日にはボッチャが行われる。

 一方、陸上など一部競技のスケジュールは未定。競技数や種別、種目は今後変更される可能性もある。

 組織委は「メダルマッチを日程全体に分散されるよう配置し、競技会場へ足を運んでもらえるよう全期間を通じて盛り上がりが続くことを目指した」としている。【真貝恒平】

毎日新聞

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