愛犬のトラブルで暴行、グラス投げつけか 在宅起訴のデヴィ夫人

2026/03/30 19:59 

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 愛犬の容体を巡るトラブルで元マネジャーに暴行を加えたなどとして、警視庁から書類送検されたタレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノ氏(86)について、東京地検は30日、暴行罪で在宅起訴した。地検は認否を明らかにしていない。

 起訴状によると、デヴィ被告は2025年2月、東京都渋谷区の飲食店で自身の芸能事務所の従業員だった女性にシャンパングラスを投げつけ、10月には渋谷区の動物病院でマネジャーだった女性を殴ったり、蹴ったりしたとされる。

 デヴィ被告が代表を務める事務所は26年1月、元マネジャーに対する容疑で書類送検された際、「夫人が腕を振り払ったことは事実だが、決して『殴る』と表現されるものではない」とのコメントを公表していた。【岩本桜】

毎日新聞

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